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国産牛は発がん物質と化している!! 世界一安全な牛肉は、EU産の牛肉である!!

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国産牛は発がん物質と化している!! 世界一安全な牛肉は、EU産の牛肉である!!

 スーパーの牛肉売り場には、発癌性の強い国産牛とアメリカ産牛しかありません!!

 牛肉は毎日でも食べたいと思っても、国産牛だと高いため安く済ますには輸入牛肉を購入するしかありません!!

 ただ輸入牛肉の過剰摂取は単にカロリーや脂質のオーバーだけでなく、健康を害する化学物質や、抗生物質、成長ホルモンが大量に使用されているために危険性があります。

 輸入肉の多くはアメリカかオーストラリア産(オージービーフ)のどちらかになりますが、どちらの方が井伊かと言いますと、オーストラリア産(オージービーフ)をお勧めします!!

その他、

  • 国産牛は安心して食べられるの?
  • 今話題の安全な牛肉「グラスフェッドビーフ
米国産と豪州産牛肉の危険性!

   現在スーパーでよく見かける輸入牛肉の多くは米国産です。

 これらの輸入牛肉には成長促進を目的とした肥育ホルモン剤の危険性があります。

肥育ホルモン剤とは?

 本来牛は牧草を食べて少しずつ大きく育ちます。

 ですが、それでは牛の成長が遅いため、トウモロコシなどの穀物の飼料を与えるだけでなく、肥育ホルモン剤を使用します。

 それにより通常よりも早く成長することができるのですが、ここに大きな問題があります。

 肥育ホルモン剤をたくさん使用した牛肉を食べる人間の体内には高濃度のエストロゲンが残ります。

 この高濃度エストロゲンの何が問題なのかというと、ガンと密接に関係しているからです。

 2009年に開催された日本癌治療学会学術集会で、北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員の半田康医師らの研究による「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性がん発生増加の関連」という発表がありました。

 近年、日本では乳がん前立腺がんといった「ホルモン依存性がん」が増加していますが、その原因が米国産牛肉に残留する肥育ホルモンと関連があります。

 そこで半田医師らが国内で流通する米国産牛肉国産牛肉の肥育ルモン残留濃度を計測したところ、

  • 赤身肉部分で米国産牛肉は国産牛肉の600倍
  • 脂肪においては140倍

ホルモン残留が検出されました。

その結果、

米国産牛肉を継続して摂取するとホルモン性依存の乳がんや前立腺がんの危険性が5倍高まる」と発表しました。

 この肥育ホルモン剤は日本やEUで禁止されていますが、オーストラリアでは肥育ホルモン剤が使用されています。

 では豪州産の牛肉も米国産と同様に危険性が高いのでしょうか?

オーストラリアの牛肉の危険性

 オーストラリアにおける牛肉業界の基盤を成しているのが、食品の安全性と完全性です。

 またトレーサビリティもしっかりしていま食品の安全を確保するために ,飼育から加工・製造・流通などの過程を明確にしています。

 食品の安全性、完全性、トレーサビリティは、食肉業界が採用する様々な基準や制度を通じて完全に保証されています。

 肥育ホルモン剤を使用しても安全性の基準に従って使用しています。

 現在は全生産量の4割程度に肥育ホルモンを使用していると言われています。

 そしてホルモン使用の有無は確認が可能で、また近年その使用量が減少傾向にあります。

 オーストラリアの牛肉の約半分は輸出していて、肥育ホルモン剤を禁止している日本には極力肥育ホルモン剤を使用していない牛肉を輸出しています。

 そのため、アメリカと比べるとその危険性には雲泥の差があります。

 このようにオーストラリアでは安全性が確立されているため、日本でも発生した狂牛病にかかった牛は現在まで一頭も発見されていません。

 実際は欧州産の牛肉が肥育ホルモン剤も使用していないので一番安全ですが、輸入量が少ないため価格も高いです。

それならば国産牛を食べようと言いたいところですが、国産牛の8割りは「牛白血病」に汚染されており、2割りの「無汚染牛肉」は高級料亭や、富裕層が買い占めており、庶民の口には入りません!!

肥育ホルモン剤の輸入牛肉を日本が許可している訳

 EUでは肥育ホルモン剤の使用を禁止しているだけでなく、肥育ホルモン剤を使用している牛肉の輸入を禁止しています。

 そのため現在でもアメリカとEUで牛肉に関する貿易問題になっています。

 一方で日本は肥育ホルモン剤を国内での使用は禁止しているものの、輸入牛肉には使用を認めています。

 これは1999年に旧厚生省が、アメリカの圧力に屈して「アメリカ産牛肉の残留エストロゲンは国産牛の2~3倍程度で、危険とはいえない」と報告したためです。

 本来は600倍なのですが、これだけ差が出たのは測定法が違うためです。

 旧厚生省が使った古い検査法は半田医師らが使った最新の検査法にくらべると精度は20分の1~100分の1と言われています。

ですがいまだに最新の測定法で計測していません。

 ただし、本音はアメリカに対して強く反対できないのと、肥育ホルモン剤を使用した輸入牛を禁止すると国産牛と欧州牛だけでは供給が需要に追いつかないからです。

 こんなくだらない理由に成らない理由で、「毒肉」を国民に食べさせているのですから多くの疑問が残ります!!

 最新の方法で測定して「エストロゲンの基準値が高い」となって禁止してしまうと、国内の牛肉を扱っているお店は売上が激減どころか、たくさんつぶれる可能性もあります。

 このように厚生労働省でも安全性に疑わしいのはわかっていても輸入禁止にはできないわけですから、自分たちでできるだけ米国産の牛肉の摂取の割合を減らす努力が必要です。

国産牛なら安心?和牛との違い

国産牛は確かに肥育ホルモン剤を使用している米国産牛と比べると危険性は低いです。

ただし、エサに関して牧草だけでなく、トウモロコシや大豆の粕などを使用した穀物の飼料を与えることが多いです。

ホルモン剤は使用していないのですが、やはり牧草だけでは大きくなるのが遅いですし、アメリカやオーストラリアのように広大な土地で育てている酪農家は少なく、冬は草も育ちにくいため牧草も足りなくなり穀物を与えています。

また穀物の飼料を与える理由は身体が早く大きくなるからです。

この穀物の飼料ですが、海外から大量に安く仕入れた遺伝子組み換え作物の場合がほとんどです。

スーパーなどで国産としか書かれていない牛肉はこのようなエサを与えていると言ってよいでしょう。

さらに国産牛は牛舎だけで一生を過ごす場合もあります。

本来ならば広大な土地でストレスなく、過ごすことでおいしい牛肉になるのですが、狭い牛舎ではストレスがたまり、体を動かさないので運動不足の牛は健康的とは言えません。

遺伝子組み換えや健康なんて気にしないというのであれば問題ありませんが、このように国産牛であるならば絶対に安心とは言えません。

本当に安心な牛だけ食べたいというのであれば和牛をおすすめします。

国産牛と和牛の違い

国産牛=和牛」と思っていませんか?

実は違います。

和牛とは

和牛とは、日本の在来種をもとに改良された牛の品種名で、

  • 黒毛和種
  • 褐毛和種
  • 日本短角種
  • 無角和種

これらの4種とこれらの4種間の交雑種のみを指します。

和牛は日本が世界に誇る芸術品で、肉のうまみや風味、やわらかさ、きめの細かさなどをとことん追求し、改良を積み重ねてきた高級品です。

黒和種(くろげわしゅ)

和牛に占める割合…95%
主な産地…日本全国

全国で200前後の銘柄牛がおり、「神戸牛」「松坂牛」などのブランド牛が有名です。

「霜降り」と言われるサシ(脂肪)は、世界的にも評価が高く人気がある品種になります。

和牛4種の中で、一番小柄な牛ではありますが、一番脂肪が多いとされています。

褐毛和種(あかげわしゅ)

和牛に占める割合…4%
主な産地…熊本県、高知県

薄い褐色の牛のため、あかげ牛とも言われます。

阿蘇地域を中心に飼育される「肥後牛」などを熊本系、高知県を中心に飼育される「土佐和牛」などを高知系とよぶこともあります。

日本短角種(にほんたんかくしゅ)

和牛に占める割合…1%
主な産地…岩手県、北海道

この品種は、岩手・青森・秋田・北海道を中心に飼育されています。

夏は放牧し、冬は里に下ろす夏山冬里方式とよばれる飼育方法が特徴といえます。

毛色は濃い褐色で、性質は温厚だといわれています。

4種の中で、体格は一番大きくがっしりしていますが、一番サシが少ない赤身肉です。

無角和種(むかくわしゅ)

和牛に占める割合…1%未満
主な産地…山口県

山口県萩市を中心に飼育されている品種です。

現在、ほとんどが(社)無角和種振興公社の管理する「無角和牛の郷」で育てられており、月に3〜4頭しか出荷されないとされる、とても貴重な品種になります。

一方国産牛は国内で飼育された全ての牛のうち、事実上「和牛」を除いたものです。

このように和牛はエサや飼育方法にこだわりをもっているので、安心の牛肉を食べるのであれば「和牛」を選びましょう。

そして最近では輸入牛でもおすすめの肉があります。

それがグラスフェッドビーフです。

 現代では、穀物を餌として飼育された牛が主流となっていますが牧草だけを食べて育った牛を「グラスフェッドビーフ」といいます。

 オーガニック(有機栽培)で牧草飼育(グラスフェッド)の肉は、穀物飼育(グレインフェッド)や普及品の肉と比べて栄養が豊富で、毒素が少なく、ほかのどんな食品よりも多くの抗酸化物質、オメガ3脂肪酸、微量元素、ビタミンを供給してくれる。
 グラスフェッドの肉を摂取することは、病気予防、脳機能の改善、減量、そして完全無欠になるための最善の方法のひとつだ。シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

 それは、充分な日照と降水に恵まれた牧草が、穀物飼育牛よりも高い栄養素を牧草牛にもたらしてくれるためです。

 例えば、緑葉色野菜に豊富なカロテン、細胞の老化を防止するコエンザイムQ10ヘム鉄亜鉛 、ビタミンBとD、オメガ3脂肪酸共役リノール酸など、現代人に必要な栄養素を多く含んでいます。

 特に女性の健康と 美容に欠かせない鉄分は、牧草牛には穀物牛に比べて3倍も含まれているといわれています。

 さらに牧草地が広大で、ゆったりとストレスがなく育っているので、そのような牛のお肉はもちろん最高級のお肉です。

 国産牛のグラスフェッドビーフはほとんど流通していません。

 おすすめはニュージーランドのグラスフェッドビーフです。

まだまだ、日本のスーパーなどでは手に入りづらい食材ですが、通販などで購入することができます。

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