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日本では危険なトランス脂肪酸が、野放しに成っています!!

マーガリン1

日本では危険なトランス脂肪酸が、野放しに成っています!!

WHO(世界保健機関)は、人工的トランス脂肪酸を世界の食料供給から撲滅するための独自ガイド「REPLACE」を発表した。

このなかでWHOは、トランス脂肪酸の供給源などをレビューし、それを健康的な油脂への切り替え、使用禁止を法制化すると明記。

2019年から23年までの5年間で、トランス脂肪酸を撲滅するよう世界に呼びかけている。

 これに対して日本政府は、トランス脂肪酸を禁止するどころか野放しで、これを含む脂質に関する情報を自主的に開示することを事業者に求めることしかしていない。

有害なトランス脂肪酸から国民の健康を守ろうという世界の流れと逆行しています。

今、トランス脂肪酸問題を事業者任せにしているなかで、国民の健康にとって新たな脅威となる事態が生じているのである。

危険なトランス脂肪酸、含有量ワースト5のマーガリン!

雪印、イオン…セブンは開示拒否

文=佐々木奎一/ジャーナリスト           

セブン-イレブン, トランス脂肪酸, マーガリン, 雪印

  ・マーガリンやケーキ、

 ・ビスケット、

 ・スナック菓子、

 ・ドーナツ、

 ・マヨネーズ、

 ・ファストフード、

 ・インスタント麺

などに含まれるトランス脂肪酸は、心血管疾患のリスクを高めるとして、規制している国は多い。

 例えば、世界保健機関(WHO)は、トランス脂肪酸の摂取量を摂取エネルギーの1%(約2g)未満にするよう2003年に勧告。

 デンマークでは03年6月から食品中のトランス脂肪酸の量を全脂質の2%までとする罰則規定のある行政命令を制定。

 08年にはスイスが油脂100g当たり2g以上のトランス脂肪酸を含む商品の国内流通を禁止、09年にはオーストリアも同様の規制を決定した。

 南米ではブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイが06年にトランス脂肪酸の表示を義務化。

 アジアでは、韓国が07年から、台湾は08年から、香港は10年から、表示義務を課した。

 北米では、カナダが05年から、アメリカが06年から表示を義務化。そして今年6月16日、ついに米国食品医薬品局(FDA)はトランス脂肪酸の食品添加物を18年6月から原則禁じるという決定を下した。

 世界は、このような動きを見せているというのに、まだ日本では表示すら義務づけられていないのです。

 その理由は、

「大多数の日本国民のトランス脂肪酸摂取量は、WHOが推奨する総エネルギー比1%未満を下回っており、通常の食生活では健康への影響は小さい」

という食品安全委員会の見解に基づいているというのである。

 表示義務を課せば、普段から心がけた食生活を送れるようになり、トランス脂肪酸の摂りすぎを未然に防ぐことににるというのに・・・。

 つまり、消費者にとっては、トランス脂肪酸含有量が表示されているに越したことはない。特に日本の場合、近年、国内の酪農家の減少が深刻になり、原料の生乳も減って国産バターは不足、高価格化が続いており、バターの代替品として、やむを得ずマーガリンを買っている人も多い。そういう人の中には「自分の買っているマーガリンには、トランス脂肪酸がどれだけ入っているのか」と気になっている人もいるだろう。

情報開示に応じない明治、セブン、ヤオコー

 そこで国内で流通している下記合計18社、94商品のトランス脂肪酸含有量を調査した。

 日本マーガリン工業会の会員のうち、家庭用マーガリンをつくっている

 ・雪印メグミルク、

 ・明治、

 ・J-オイルミルズ、

 ・丸和油脂、

 ・マリンフード、

 ・月島食品工業

の6社および

 ・日本生活共同組合連合会(生協)、

 ・小岩井乳業の計8社

が製造する家庭用マーガリン全75商品。

・オンラインストアの「アマゾン」で、「マーガリンの売れ筋ランキング」の上位20位(6月30日時点)のうち、家庭用でランクインしていた

 ・リボン食品、

 ・創健社、

 ・キユーピー

の計6商品

・大手スーパーマーケットやコンビニエンスストアのプライベートブランドのうち、

 ・イオン、

 ・ヤオコー、

 ・セブン-イレブン、

 ・ローソン

の計10商品

・「高級ホテルのマーガリン」の代名詞的存在である

 ・帝国ホテル、

 ・ホテルオークラエンタープライズ、

 ・金谷ホテルベーカリー

の計3商品。

 その結果、3社だけ含有量を開示しない会社が明治、セブン、ヤオコーなのである。

 具体的な商品としては、

 ・明治の「明治コーンソフト バター入り」「明治ヘルシーソフトオフスタイルべに花 脂肪分

  70%オフ」など全25商品、

 ・セブンの「セブンプレミアム かろやかソフト300g」

 ・ヤオコーの「クリーミースプレッド320g」

なのです。要注意ですぞ!!

 国内で流通するマーガリンのトランス脂肪酸含有量

 7年前のワースト3品は、

 ・「雪印 Sマーガリン」トランス脂肪酸含有量16.0%、以下同、

 ・「雪印 ネオマーガリン」14.0%、

 ・生協の「コープ コーンソフト100 バターの風味」13.5%

 含有量16%のマーガリンを食する場合、パン1枚に通常つける目安とされる10gを塗るとトランス脂肪酸は10×0.16=1.6gになる。

 これでは1枚と4分の1で、WHOの基準をオーバーしてしまう含有量なのだ。

 明治、セブン、ヤオコーを除く15社67商品のうち、トランス脂肪酸の含有量の多いワースト5は以下の通りだった。

 ・ワースト1位はマリンフードの「ツキマルゴールド 8g」(6.5%)。

  同社は給食用の商品が多く、同商品も学校で使われているとみられる。

 ・2位は雪印の「バター仕立てのマーガリン140g」(6.0%)、

 ・3位はイオンの「トップバリュ キャノーラソフト 紅花 160g」(5.3%)と「テーブルソフ

  ト べに花」(5.3%)で同順位、5位は生協の「べに花ハーフ」(4.1%)だった。

 これらワースト5は、パン3~5枚ほど食べると基準値オーバーのレベルだった。

 

【トランス脂肪酸含有量3.0%以上】

・マリンフード「メンドーテルポーション 6g」(4.0%)
・同「ガーリックマーガリン 80g」(3.2%)
・雪印「ネオソフト コクのあるバター風味280g」(3.0%)
・同「テイスティソフト バターの風味 濃厚300g」(3.0%)
・同「ネオソフト キャノーラハーフ160g」(3.0%)
・同「ネオソフト ハーフ」(3.0%)
・同「ネオソフト べに花」(3.0%)
・同「ヘルシーリセッタ ソフト」(3.0%)
・生協「ケーキ用マーガリン」(3.0%)

 これらはパン5~7枚程度で基準値オーバーとなる。

以上

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