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緊急事態!! 必ず起こるM9南海トラフト大地震!!

大地震だよな4

緊急事態!! 必ず起こるM9南海トラフト大地震!!

死者が集中する狙われた関西、近畿、京阪神は、壊滅的な打撃を受けてしまう!!

M9の超巨大地震は、目前に迫っています家族を守る為にあなたは知らなければならない!!

その時に何が起こるのか、知らずにいると命に係わります!!

南海トラストが、危機的状況下にある?

 最近の地震は、震度4~5ばかりですが大地震への前兆ではないのかと思われる震源地ばかりではあるが、何かが違うんです・・・。

地震・津波

 ◆あなたは地震が起こったときにどのように行動するか決めていますか?
 自分の住んでいる地域にどのような危険箇所があるのか?どこに避難すれば良いのか把握していますか?
 また、避難をするタイミングは何を見て判断すれば良いのでしょうか?

 災害に備えた事前の準備(危険な場所を知る、避難の仕方を身につける!)

 自分が住んでいる町には、どのような災害の危険があるか、危険な区域や場所はどこか、普段から確認しておくことが大切です。

 危険箇所は、ハザードマップという地図や地域に設置されている看板などで確認することができます。

 また、災害が起きた時に素早く避難できるように、避難場所や避難経路の確認、家族と連絡手段や非常持ち出し品の準備などをしておくことが重要です。

避難のタイミング

 地震が起きたとき、身を守るためにいちばん大切なことは、「できるだけ安全な場所に逃げる(津波ではできるだけ高い場所に逃げる)」ことです。

 しかし,避難する場所や方法がわからないと,すばやく安全に避難することはできません。ふだんから,避難のしかたや避難場所について,家族で話し合って決めておきましょう。

津波警報・注意報

 津波警報・注意報

※1 マグニチュード8を超えるような巨大地震では、精度のよい地震規模をすぐに求めることができないため、その時の津波警報の第一報では、その海域で想定される最大のマグニチュードなどを用いて発表します。

 その後、地震規模が精度よく算出された段階で、より確度の高い津波警報に数値情報で更新します。

南海トラスト

 赤い線の部分が南海トラフと呼ばれる部分。
 四国~静岡県の南の海底にある水深4,000m級の深い溝のこと。
 北西のフィリピン海プレートと大陸側のユーラシアプレートが衝突して下に沈み込んでいる沈み込み帯で、非常に活発かつ大規模な地震発生帯。

地震の予兆は?地震はいつ起きるの?

地震の被害は?

マグニチュード9.1を想定

南海トラフでは、過去約100~150年の間隔でマグニチュード(M)8前後の地震が繰り返し起きてきた。

M9クラスの南海トラフ地震が発生すると、

  ・静岡や高知などでは震度7、

  ・大阪府では震度6強、

  ・京都府や福岡県、

  ・兵庫県でも震度6弱

の地震が観測されると考えられています。

またそれ以外の周辺地域でも広範囲で大きな揺れが観測されるとされています。

  ・最大で死者32万3千人~33万人、

  ・倒壊家屋238万6千棟。

この死者数は東日本大震災の20倍近い数字で、2003年の被害想定の13倍。

死者が最大となる県は静岡県で、最大10万9000人が死亡するというデータが出ています。

大半が津波によるもので、10万9000人というと、静岡県民の35人に1人が亡くなる計算です。

地震発生翌日に

  ・430万人が避難所へ避難、

  ・270万人が親族・知人宅などへ避難

  ・最大3440万人が断水、

  ・最大2710万軒が停電、

  ・電話は最大930万回線が不通になる

  ・水道は、上水道で3210万人・

  ・下水道で3210万人が断水の被害にあう。

  ・電気は2710万件(約3000万人以上)で停電となる。

津波の高さは

  ・最大32メートル、

  ・太平洋側の広い地域で数メートルの津波が襲う

  ・中部から九州までの空港は津波で浸水する。

  ・東京でも数メートルの津波が襲うとされ、

  ・海抜0メートル地帯が広がる関東では、死者が数千人に上る可能性がある。 

  ・高知県、静岡県では数十メートル規模の津波が襲い、堤防を越えて海水は住宅地に侵入、多くの家屋

   が浸水し、多数の死者が出る可能性がある。

経済被害220兆3000億円

 南海トラフ巨大地震では、工業出荷額が日本全体の3分の2を占める「太平洋ベルト地帯」に被害が及び、多大な経済的被害が出るとされている。

 220兆3000億円とは、日本のGDP(国内総生産)の42%を占め、東日本大震災(およそ16~25兆円)の10倍以上。

  また、この被害額試算には、33万もの人の将来的な経済効果の喪失分が含まれていない。実際には長期的かつさらに莫大な被害が出ると考えられる。

 地震発生1週間で食料9600万食、飲料水1億4500万リットルが不足、避難所生活者は500万人に上る家庭での備蓄分と公的備蓄で食料が6340万食・飲料水は13億3000万リットルあるが、それでも約1万食・1.5億リットル足りなくなると思われている。場合によっては闘争や餓死にもつながる。

火災旋風の恐怖

 広範囲で火災があった場合、その上昇気流と、気流が生んだ渦によって竜巻のような巨大な炎の渦が生まれることがある。

 1923年の関東大震災の際、広場に避難していた3万もの人が火災旋風に飲まれて焼け死んだ、ということがあった。

 火災旋風で15m以上吹き飛ばされた人もおり、まさに”業火の旋風”が避難民をひとなめにしたのだ。
 高層ビル群のビル風によって強力な火災旋風が発生するのかもしれない。

余震と誘発地震の危険性

 余震の最大想定震度は6強で、津波がまた襲う可能性もある。

 余震による被害も大きいだろう。
 しかし、余震だけではない。

 プレート境界型巨大地震の場合、その関連プレートにある活断層で地震が誘発される場合がある。

 例えば、南海から大きく離れた滋賀県の「琵琶湖西岸断層帯(想定最大規模はマグニチュード7.8)」や、静岡県から四国を通って九州へと連なる活断層帯の「中央構造線」などがユーラシアプレート上にある。

南海・東南海・東海地震の連動の可能性

 現在、南海トラフ地震のほかに、東海地方沖の東海地震・東南海地方沖の東南海地震の発生も危惧されています。

 過去に東南海三連動地震は起きており(宝永地震)、政府も含め一部の専門家は、この3つの地震の連動や誘発を警告している。

 もし3連動地震が起これば、マグニチュード8クラスの地震が複数同時に発生し、想定より広範囲に被害が及ぶことになり、日本国の経済は麻痺してしまいます!!

  ・備えをしっかりしておきましょう!

  ・避難場所と、避難経路の確保をしましょう!!

  ・避難は、必ず徒歩で行ってください!!

  ・避難場所は、15分以内に30m以上の高台へ!!

  ・備えるものを調べて、今から用意してください。

地震保険も忘れずに、家が1度傾いただけで全損扱い(全額保証が適応)としてくれます。

◆来月、でかい何かが起こりますぞ!!

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