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築地から、豊洲へと移動する「密漁組織」は、必要悪なのか!!

アワビ3

築地から、豊洲へと移動する「密漁組織」は、必要悪なのか!!

豊洲市場は、最新の設備を備えており市場で取り扱われる商品が風雨にさらされることもありませんし、見学者たちが市場内をうろつくこともありません!!

かし、このように近代化された豊洲市場にも暗部は依然と保護されています!!

「密漁!!」

アワビも、ウナギも、カニも、日本人の口にしている大多数が実は密漁品であり、その密漁ビジネスには、暴力団の魔手が深々と絡んでいます。

いまや暴力団による「密漁ビジネス」は、200億円をこえています!!

全国各地の港から、密漁品が正規の品物と勝りあって、豊洲の市に並んでいます。

世紀の商品であるのか、密輸品であるのかという判定は不能であり堂々と密漁品は、市で競り落とされて家庭の食卓に上っていくのです!!

豊洲市場には、暴力団の協力が必要不可欠なのです!!

転載

「築地市場から密漁団まで、決死の潜入ルポ!アワビもウナギもカニも、日本人の口にしている大多数が実は密漁品であり、その密漁ビジネスは、暴力団の巨大な資金源となっている。…」

築地市場から密漁団まで、決死の潜入ルポ!

アワビもウナギもカニも、日本人の口にしている大多数が実は密漁品であり、その密漁ビジネスは、暴力団の巨大な資金源となっている。

その実態を突き止めるため、築地市場への潜入労働をはじめ、北海道から九州、台湾、香港まで、著者は突撃取材を敢行する。豊洲市場がスタートするいま、日本の食品業界最大のタブーに迫る衝撃のルポである。
〈密漁を求めて全国を、時に海外を回り、結果、2013年から丸5年取材することになってしまっ

た。

公然の秘密とされながら、これまでその詳細が報道されたことはほとんどなく、取材はまるでアドベンチャー・ツアーだった。
ライター仕事の醍醐味は人外魔境に突っ込み、目の前に広がる光景を切り取ってくることにある。

そんな場所が生活のごく身近に、ほぼ手つかずの状態で残っていたのだ。

加えて我々は毎日、そこから送られてくる海の幸を食べて暮らしている。

暴力団はマスコミがいうほど闇ではないが、暴力団と我々の懸隔を架橋するものが海産物だとは思わなかった。

以上

今や、密漁には各漁協も絡んでいますから防ぎようもありません!!

福島県の海岸線には、暴力団関係者の「密漁チーム」が大挙して「アワビ」や、「サザエ」を取りまくっています!!

しかしも、豊洲の市場には「放射能汚染商品」ばかりです!!

放射能、水銀まみれの「マグロ」は、販売中止にせねば・・・・。

 

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