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デフォルトか? 日銀の日本国債大量買い付けが原因で、日本国債の決済不能が続出!!

日銀9

デフォルトか? 日銀の日本国債大量買い付けが原因で、日本国債の決済不能が続出!!

日銀は、民間の株式会社ではあるが、やっていることは「国営銀行」と全く同じであるが反日行為ばかりして、国家と国民に多大なる損害をあたえているというのに、誰一人として「日銀」に対して強肩を振るう者はいない!!

そう、もうお分かりと思いますが「日銀」は、支配者の手先でありアメリカの経済を秘かに支援していますが、その支援の影には国家と国民に多大なる損害があります!!

金融機関や、投資ファンド間の国債取引市場では決済期日までに、資金や国債の受け渡しができない事態が、7月から続出しているのです!!

異常事態なのです!!

原因は日銀による「日本国債」大量買い付けなのです・・・・。

アメリカ経済救済のための「円安」を、故意に推し進めているのですから「国家反逆罪」です・・・・!!

日本国民は、耐えに耐え抜いていますが「敵の敵は味方」という思いが急速に広がっていますぞ・・・・・。

日銀の黒田を操る悪魔!

ジャネット・イエレン

いんべすより

日銀による無限国債買いくる?~ヘリコプターマネー発動再び?

超円安来る?

米国債金利急上昇中。

最近アメリカの長期国債の金利が急上昇中です。

金利は2016年6月を底にして、現在まで上昇を続けています。

その理由はリーマンショック以後、FRBが最近まで続けていた金融緩和を引き締めるため、政策金利を引き上げ始めているからと言われています。

(米国債10年金利)

世界的に政策金利引き上げ方向だが、日銀は緩和継続

リーマンショック以後、世界各国の中央銀行は不景気を脱却するため、大規模な金融緩和を続けていましたが、FRBが金利引き上げや、バランスシート正常化に向けた資産売却等を行い、金融引き締めの動きを明白にしたことにより、各国の中央銀行も金融引き締めの政策を打ち始めています。

この世界的の流れに取り残されるような形で、日銀は本年1月23日の日銀政策決定会合においても、現在も金融緩和の姿勢を崩しておりません。

さらに本日の午前中に下記のような報道がされました。

日本銀行は2日午前、指定した利回りで金額に制限を設けずに国債を買い入れる指し値オペを約7カ月ぶりに実施した。米国の金利上昇が加速する中、長期金利が0.095%と日銀の誘導目標「ゼロ%程度」から上振れし、市場で上限とみられている0.1%に接近したことが背景。通常の国債買い入れオペでも残存期間5年超10年以下で増額した。

ブルームバーグより。

つまり、10年国債の金利が0.1%以上になったら、日銀が無限に国債を買い続けることを宣言したことになります。

いわゆるヘリコプターマネーが実施されることになります。

ヘリコプターマネーとは?

あたかもヘリコプターから現金をばらまくように、中央銀行あるいは政府が、対価を取らずに大量の貨幣を市中に供給する政策。米国の経済学者フリードマンが著書「貨幣の悪戯」で用いた寓話に由来。中央銀行による国債の引き受けや政府紙幣の発行などがこれにあたる。ヘリコプタードロップヘリマネ
[補説]中央銀行は通常、市場に資金を供給する際、対価として民間金融機関が保有する国債手形などの資産を買い入れる(買いオペレーション)。ヘリコプターマネーの場合、そうした対価を取らずに貨幣を発行するため、中央銀行や貨幣に対する信認が損なわれる可能性がある。ーデジタル大辞泉より―

教科書通り動くのであれば円安になる。

このまま、FRBが金利の利上げを続け、日銀が長期国債の買い入れ(ヘリコプターマネー)を続けると日米の金利差が拡大し、ドル円で大きく円安になることが予想されます。

しかし、教科書通りに動かないのが、経済予測の難しいところ。

私が米国株を投資を開始以後、FRBが金利を上げて、日米の金利差が開いてもほぼ必ず円高になっています。

去年も似たようなツイートしています。

中国が米国債を売っているという噂。

先ほどラジオ日経のGOGOジャングルマーケットに出演中の志摩力男さん(@rs9390667)が米国債が下がる理由を解説していました。

その理由は

2017年の米金利の上昇とドル円の動きはほぼ同じであったが、突然動きを変えた。

表向きには、日本の金融円策が変わるので円高になった。アメリカのインフレが現実的になってきているので、ドルが落ちてきている。

中国が、米国との貿易戦争に備えて、アメリカ国債を大量に売っているので、米国金利が上昇している。

中国が国債を買わないと、金利が上昇するということをアメリカに見せつけて、その状況でも貿易戦争をするのですか?

という中国の貿易戦争対策による動きらしいです。

GOGOジャングルマーケットにおける志摩力男さんの解説より

まとめ

国債市場もいろいろな思惑で、値動きがなされていることがわかります。

私のような個人投資家が国債の値動きや、為替の動きを予想するのは相当難しいことなのかもしれません。

株式市場はリーマンショック以後、世界各国が大規模金融緩和を続け、大きな調整も無いまま上昇を続けていました。

歴史上では中央銀行の利上げを引き金に株式市場の暴落が起きています。

2018年は株は大幅上昇を予想する方、暴落を予想する方様々いますが、私は目標アセットアロケーションに沿った投資を続け、なるべく暴落に巻き込まれないような投資をしたいと思います。

以上

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