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TPP進めば、食卓から国産牛乳が消えてしまいます!!

牛乳と癌3

TPP進めば、食卓から国産牛乳が消えてしまいます!!

スーパーに行ったらバターが棚から消えていた!

 

その五つの理由

乳製品の売り場では、バターの棚だけが空っぽ=東京都練馬区のスーパー「アキダイ」で

グラタンを作ろうと冷蔵庫を開けたらバターが切れていた。

近所のスーパーを3軒はしごしたが、ない、ない、ない! 

あるのはホテル仕様の高級商品だけ。

聞けば全国的に「バター不足」という。

なぜバターは消えたのか。

全国生乳生産量とバターの在庫量

  「一足違いで売り切れました」東京都練馬区のスーパー「アキダイ」で秋葉弘道社長は申し訳な「今月初めに国産メーカーのバターを入荷したが10日ともたず売れてしまいました。」

「不足は深刻で月1回の入荷が精いっぱい。」

「11月中の再入荷はもう無理です」

「バターの棚は空っぽ」

「安いバターは普段の倍」

「高級バターも3割くらい値上がりしている」

「うちの店は春先から不足を予想し、地下の大型冷蔵庫に在庫を確保した」

業界ではマーガリンやショートニングに切り替えた店もあるようだし、円安でチョコレートやアーモンドなど輸入品も値上がりしダブルパンチです!!

牛乳やチーズの棚はいっぱいなのに、なぜバターだけが不足するのか。

原因は国内の生乳生産量の減少です。

2013年度の国内生乳生産量は約745万トンで、前年比2.1%減。

2014年度上期(4~9月)は前年同期比2.5%減でした。

 

  国内で生産された生乳の半分は牛乳となります。

牛乳は保存性がなく、国民に不可欠な飲料なので最優先で確保します。

牛乳需要を満たしてから、生クリーム、チーズに割り当て、最も保存の利くバターや脱脂粉乳は後回し。

  つまり生乳生産量が減ると真っ先にバターが消えます。

実際、14年4~9月、バターと脱脂粉乳に回された生乳は前年同期より8.8%減でした。

なぜ生乳が減ったのか。

  直接の引き金は、夏の猛暑、それも北海道の気温の高さでした。

暑さで乳牛の体力や免疫力が落ち、多くの牛が乳房炎にかかってしまったのです。

抗生物質を投与するため、回復後もしばらく生乳を出荷できません。

体力の落ちた牛は種付けもうまくいかず、猛暑の影響はその後1年以上引きずります。

北海道の生産量は、昨夏から今春の多くの月で前年より3.4%も減っています。

牛はデリケートな生き物なのです。

 

  しかし、酪農家の減少問題の根は深く北海道では毎年200戸の酪農家が消えています。

しかも若い人、経営力のある人からやめていくのです!!

採算が取れなくなっているのです!!

このままでは離農は止まらず、生乳生産量は減少し続けます。

 

  離農の原因は高齢化や後継者不足などさまざまですが、

・円安で餌が昨年、今年と1割ずつ値上がりしている。

・乳価(生乳販売価格)はほとんど上がらない。

・せめて乳価をもっと上げてくれないと、酪農家は頑張る意味がない。

最大の原因は経営が大変だからなのです。

 

乳価は各地の農協連合会などの生産者団体と乳業メーカーとの交渉で決まります。

1キロ90円で生乳を売るんです!!

ミネラルウオーターより安いのですからやり切れませんよね!!

日本は生産者団体に比べ、買い手側の交渉力が強く、乳価がなかなか上がらない。

最近は大手スーパーや量販店が価格決定の主導権を握り、牛乳を安売りの目玉商品とするため、値崩れしやすいことが背景にあります。

  酪農家はこの10年で約1万戸減り、13年、とうとう2万戸を割り込んだ。湯浅さんは「酪農家の経営はもうギリギリ。今は肉の方が高く売れるため、乳牛ではなく和牛を種付けする酪農家も増えている。ますます乳牛頭数は減り、生産量が減る恐れがある」と打ち明ける。

 

酪農家が後継者確保や設備投資をためらうのにはもう一つ理由があります。

日本の酪農の将来が見えないからなのです。

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の重要5項目の一つが「乳製品」。

TPP参加でバターが自由化されれば、国内市場839億円のうち85%程度が輸入品に置き換わり、国内製品のみの市場規模は126億円に縮小してしまいます。

 

酪農家の受ける打撃は計り知れません!!

中国などを中心に需要が増えた結果、世界的に乳製品は品薄で高騰しています。

子供を育てるのに不可欠な乳製品を輸入ばかりに頼っては、食の安全保障は守れない。

バター不足だけで消費者がこれほど困るのだから、牛乳が手に入らないとなればどうなりますか?

 

  現在、国は国内の酪農家を保護するため、バターや脱脂粉乳に高い関税をかけ、農畜産業振興機構に独占輸入させることで、輸入量を管理してきました。

昨年は不足を見込んで、5月にバター7000トンを緊急輸入。

さらに9月、バター3000トンと脱脂粉乳1万トンを追加輸入した。

 

年に2度の緊急輸入は異例中の異例だ。

米国では、生産コストと市場価格との差額を政府が補填(ほてん)する制度がある。

カナダでは酪農家の生産コストをカバーできる水準の買い上げ価格を政府機関が提示する。

 

そうやって酪農家の経営を支えている。

一方日本では、飲用牛乳には生産コストが膨らんでも収入がカバーされる保障がない。

このままではバターばかりか日本の牛乳は守れません。

  「消えたバター」は、日本の酪農政策からTPPにまでつながっている。

ところが、ここにきて17日に日本が、欧州連合との経済連携協定(EPA)に署名したのです。

 これにより、欧州の安いチーズが国内に流入してきます・・・。

 こうして日本の酪農家たちは、

  ・TTP

・畜産経営安定法改正

・日欧経済連携協定(EPA)

により、大打撃を受けてしまいます!!

 このままですと国産の飲用牛乳が、不足してしまいます。

 近い将来、国産の牛乳が飲めなくなってしまいます!!

 日本の酪農農家が、消えてしまいます!!

 何もかもが、侵略されてしまい全ての食を他国企業に依存してしまう消費国家に成ってしまいますぞ!!

 

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