高山右近大夫長房の情報配信BLOG

menu

高山右近大夫長房 OFFICIAL BLOG

労働者酷使法案である「働かせ放題の制度」を強行採決しようとする政府!!

安倍晋三だあ

労働者酷使法案である「働かせ放題の制度」を強行採決しようとする政府!!

人材派遣業界は、竹中平蔵率いる「パソナグループ」を中心にして、労働者が文句の言えない「労働者酷使法案」を矢継ぎ早に立案、施行して企業が喜ぶ「新たな労働制度」を法律化しようとしています。

その最終目的は、企業の目の上のたん瘤である「労働基準法」の解体にあります。

まずその第一歩が、「正社員削減」なのです。

「労働基準法」な守られた「正社員」を会社に忠実な幹部社員だけにして、お荷物社員を削減してしまう事の出来る企業優先の労働者社会の構築です。

一般の社員はいつでも解雇できる「人材派遣」より、社員を採用して企業の目の上のたん瘤を取り払うという事なのです。

労働者から「正規社員」を無くすもう一つの原因は、ようやく本格的に始まったAI化に対応するための法整備をしているのである。

AI化により、多くの労働者が不必要になるためである。

今の「労働基準法」に従って労働者を解雇すれば、企業に甚大な被害が出てしまうからである。

・人間の知能そのものをもつ機械を作ろうとする立場。

・人間が知能を使ってすることを機械にさせようとする立場。

働き方法案

安倍首相、裁量労働制の対象拡大 今国会断念!!

加藤厚労相との会談を終え、厳しい表情で取材に応じる安倍晋三首相=首相官邸で

加藤厚労相に全面削除を指示 異常データ問題受けて

 安倍晋三首相は28日、裁量労働を巡る厚生労働省の調査結果に異常値が多発している問題を受け、今国会に提出を予定する働き方改革関連法案から、裁量労働制の対象拡大に関わる部分を削除する方針を決めた。

裁量労働制部分については今国会での実現を断念した。

異常データ問題への批判が拡大し、与党からも慎重な対応を求める声が高まったため、裁量労働を含む一括法案のままでは国会審議に耐えられないと判断した。

 首相は28日深夜、首相官邸で加藤勝信厚労相と会談し、働き方改革関連法案から裁量労働制に関する部分を削除するよう指示。

首相は会談後、「裁量労働制に関わるデータについて、国民の皆様が疑念を抱く結果になっている。裁量労働制は全面削除するよう指示した」と記者団に表明した。

 裁量労働制の対象拡大については「厚労省で実態を把握した上で、議論し直すこととした」と説明。

時間外労働の上限規制▽高度プロフェッショナル制度の創設▽同一労働同一賃金--など、裁量労働制に関する部分を除く働き方改革関連法案について、改めて今国会で成立を目指す考えを強調した。

 会談には自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長らも同席し、首相の方針を了承した。

 首相は28日の衆院予算委員会で、異常データについて「誠に遺憾だ」とした上で、「きっちり実態を把握しない限り、政府全体として前に進めない」と明言した。

政府は「2013年度労働時間等総合実態調査」の1万件超の全データを精査中だが、厚労省は28日の予算委で異常値が新たに57件見つかったと明かし、異常値は累計で400件を超えた。

菅義偉官房長官は記者会見で、働き方法案の提出時期について「実態把握をした上で、という形になるのは当然だ」と述べた。

 だが首相は、裁量労働の拡大を含む「働き方改革」が企業の生産性向上にもつながる、と説明してきた。

最重要法案から唐突に一部を削除すれば過去の答弁との整合性も問われ、「働き方改革国会」を掲げる首相の求心力低下は必至だ。

  一方、一般会計総額97兆7128億円の18年度当初予算案は28日夜の衆院本会議で、自民・公明両党などの賛成多数で可決された。

参院の議決がなくても送付から30日で自然成立するため、年度内の成立が確定。

与党はこれに先立つ予算委で、野党の抵抗を押し切って予算案を可決し、野党は河村建夫予算委員長(自民)の解任決議案を提出したが否決された。

自民、公明両党と日本維新の会が、働き方改革関連法案の修正で合意する見通しとなった。

脱時間給(高度プロフェッショナル)制度の適用から離脱できる規定や、中小企業対策で都道府県ご

とに協議会を設置することなどを新たに盛り込む。

3党は21日にも修正案を正式決定し、国会に提出する運びだ。一部野党が賛成に回る道筋がついたことで、今国会成立の公算が大きくなった。

 同法案は、一部の専門職を労働時間の規制から外す脱時間給の適用について、本人の同意を求める規定を設けている。

一方で、脱時間給に同意した後、離脱するための手続きは明記されておらず、「いったん適用されたら本人の意思で外れることができない」との指摘が上がっていた。

 法案には労働時間規制の緩和策として、高プロのほか、実際に働いた時間にかかわらず一定時間働いたとみなす「裁量労働制」の対象を法人営業職の一部などに広げる内容が盛り込まれるはずだった。

だが、根拠となったデータが不適切だったことが発覚して全面削除され、高プロだけが残った。

アナリストなどの専門職で、年収が約1千万円以上と高い人を労働時間規制そのものから外す内容だ。

裁量労働制は、残業時間が一定とみなされることはあっても、深夜・休日労働をした場合は割増賃金が必要になる。

一方、高プロの場合は労働時間と賃金の関係が一切、切れるため、それも払われなくなる。

政府は、高プロの適用には本人の同意が必要で、適用者には年104日以上の休日を与えることを義務づけるなどの健康確保措置を設けると説明する。

 ただ、今の法案では4週間で4日休ませれば、残りの24日は24時間働いても違法にならない。

NHK記者だった娘を過労死で亡くした佐戸恵美子さん(68)は「働かせ放題の制度」と批判。

野党は、削除された裁量労働制の対象拡大より長時間労働を助長する恐れがあるとして、「スーパー裁量労働制だ」と指摘する。

働き方法案、丁寧な審議を=自民・石破氏

 自民党の石破茂元幹事長は20日、「働き方改革」関連法案の扱いについて「強行採決がどんどん行われることでは、どんなに良い法案でも実効を得られないこともある。多くの(国民の)理解の下に成立させる必要がある」と述べ、丁寧な審議が必要との見解を示した。鳥取県米子市内で記者団に語った。

以上

次々と国民を圧迫するような法律ばかり、施行するが「日本国民」を生かさず殺さず「生殺し」にして酷使するつもりなのであろう・・・・。

あくどい人材派遣会社の「ピンハネ額」に、愛想をつかした労働達は人材派遣会社を敬遠するように成った為に業界では人手不足が始まり、当初の思惑が大きく崩れ去っていますし、「働き方改革」法案の意味合いが労働者たちに知れ渡り、竹中平蔵一派の目的が明白に成ってしまいましたので、労働者も馬鹿ではありません!!

ボイコットを始めています!!

 

リックして応援を宜しくお願いします!!

クックして応援を宜しくお願いします!!

  

   

 

若返り希望FAX042-361-9202です。

 「癌患者」、「特定疾患」、「アトピー皮膚炎」の方に、「ソマチット100g」の無料配布をいたします!!

  見者のネサンは楠の樹液から作ったソマチット製剤をガン患者に使ったところ、驚くべき治癒結果が出たのです。
 なんと、ガン患者1000人の内、750人(75%)の人が完治したのです。
 また、ガン以外のエイズやその他の病気にも、現代医学をはるかに凌ぐ改善結果が見られました。

   ソマチットは、免疫や恒常性維持機能を備えて「マイナス電子」を帯びていますので、体内にあるガン細胞(プラス電子)の部分に集まって電位をゼロにしてくれます。

 「ソマチット」と「オルゴンシート」の組み合わせにより、癌細胞が消えてしまいます!!

お申し込みは、FAX042-361-9202まで・・・郵便番号・住所・氏名・電話番号・病状を明記の上でお申し込みください!! 着払いに成ります。

 ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!!

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

 

 

関連記事

カテゴリー