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贋作曜変天目茶碗!! 曜変天目茶碗は、現在の技術で幾らでも製造することが出来ます!!

陶器4

贋作曜変天目茶碗!! 曜変天目茶碗は、現在の技術で幾らでも製造することが出来ます!!

 「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系列)において、出品された天目茶碗ゅょが番組出演者により「曜変天目茶碗(中國南宋)」と鑑定された。

 問題の曜変天目茶碗を鑑定したのは奈良大学の魚島純一教授(保存科学)が、製品の種類と元素の量を調べて鑑定したようです!!

 正しい贋作「曜変天目茶碗」の作り方!!

 ・良質の粘土。(高温に耐える粘土)

 ・上級の陶芸家。

 ・1,800度以上が出る釜。

 ・原子状の有機炭素を上薬に入れる。(必須材 

  料)

 これで、鑑定不能の「曜変天目茶碗」が完成します。

 貴和皓山(きわこうざん)も、この知識を東京で入てしています。

「貴和皓山(きわこうざん)作陶展」を見てきましたーー曜変天目から発展した貴和曜変茶碗の神秘的世界

Photo 「貴和皓山(きわこうざん)作陶展」を見てきましたーー曜変天目から発展した貴和曜変茶碗の神秘的世界(松屋銀座:2010年1月20日~26日)

 ここのところ毎年欠かさず見ている「貴和皓山(きわこうざん)作陶展」に行ってきました。

 今回も茶碗の中に広大な宇宙、星空、神秘の光を感じさせる貴和曜変茶碗を半ば恍惚となりながら堪能してきました。ローマングラスのような艶にも似ていますが、また違った奥深い輝きを秘めていて、見る者をなんともいえない不思議な感動に連れて行ってくれます。

 「紺空」と題した黒い茶碗にいちばん惹かれました。全体にほとんど暗黒なのですが、縁の部分の微妙なグラデーションに、古都の夕空のみやびな透明感を見るような胸の透く思いにさせられます。思わずしゃがみ込んで見入ってしまいました。

 氏の作品は、フランスのギメ美術館での展覧会はじめ、すでに世界で広く知られるところとなっています。

曜変天目 貴和皓山

1)貴和曜変茶碗「眩(まぶ)」

1)貴和曜変茶碗「眩(まぶ)」
径11.3cm/3,570,000円
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茶の湯の精神と、宇宙のロマンを形に

中国の南宋時代に生まれたという「曜変天目」(ようへんてんもく)。

天目の語源は、当時、浙江省天目山地方へ修行に出かけた日本の僧侶たちが、抹茶用の茶碗として持ち帰ったことに由来します。その最高峰と位置づけられているのが大小の星紋が浮かび、そのまわりが玉虫色に光沢を放つ「曜変」。「曜変天目」は名椀として、茶人たちに珍重されてきました。

この「曜変天目」に中国で出会い、魅せられて陶芸の世界に入ったのが、貴和皓山です。定まった師につかず長い試行錯誤の末、独自の曜変世界を確立しました。そこには、脈々と受け継がれる茶の湯の精神と、壮大な宇宙のロマンが感じられます。超高温高圧の焼成による驚異的な作陶は、「宇宙焼」とも命名されました。

まったく独自の道を歩んできた貴和皓山は、今や知る人ぞ知る曜変作家。2001年にはフランス国立ギメ東洋美術館(ルーブル美術館東洋部)のリニューアルオープン記念にて茶会展で茶器を担当し、絶賛を浴びました。師匠も弟子も持たない孤高の作家の、類稀なる創作活動に、世界各国から熱い視線が投げかけられています。

貴和皓山

貴和皓山(きわこうざん)
昭和19年生まれ。
京都に窯を開き、創作活動に入る。同59年、妙心寺管長・松山萬密師より喜和の号を授かる。中国南宋時代に作られた曜変天目に魅せられ、現在は「貴和曜変」と称される独自の世界を創造し、国際的に高い評価を得ている。作品所蔵先は、国内では三笠宮殿下や千家、妙心寺、大徳寺、京セラ美術館など。国外では各国大統領、フランス国立ギメ東洋美術館など多数。


2)貴和茶碗「愛赤(あいせき)」/3)貴和花入「赤玉(せきぎょく)」

2)貴和茶碗「愛赤(あいせき)」
(写真:左)
径12cm/945,000円
3)貴和花入「赤玉(せきぎょく)」
(写真:右)
1,680,000円

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4)貴和曜変茶碗 「湖青(こせい)」

4)貴和曜変茶碗 「湖青(こせい)」
径13cm
1,365,000円

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5)貴和曜変平茶碗 「夢幻(むげん)」

5)貴和曜変平茶碗 「夢幻(むげん)」
径15cm
2,940,000円

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曜変天目茶碗

曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)は、天目茶碗のうち、最上級とされるもの。略して曜変天目と呼ばれることもある。なお、「曜変」は「耀変」と書かれることもある。

漆黒の器で内側には星のようにもみえる大小の斑文が散らばり、斑文の周囲は藍や青で、角度によって虹色に光彩が輝き、「器の中に宇宙が見える」とも評される。曜変天目茶碗は、現在の中国福建省建陽市にあった建窯(中国語版)で作られたとされる。現存するものは世界でわずか4点(または3点、後述)しかなく、そのすべてが日本にあり、3点が国宝、1点が重要文化財に指定されている。いずれも南宋時代の作とされるが、作者は不詳である。形状、大きさがいずれも酷似していることから、同一人物の作ではないかとも言われる。

日本では室町時代から唐物の天目茶碗の最高峰として位置付けられている。

南宋のある時期、建窯で数えるほどわずかな曜変天目茶碗が焼かれ、それから二度と焼かれることは無く、なぜ日本にだけ現存し、焼かれた中国には残っていないのか(器が割れ欠けている完全でない状態のものは発見されている)、大きな謎として残っている。

中国では曜変天目は不吉の前兆として忌み嫌われ、すぐに破棄されたために現存せず、わずかに破壊の手を逃れたものが密かに日本に伝来した、とする説も唱えられたが、後述の中国での陶片の出土状況から南宋時代の最上層の人々に曜変天目が使われていたことが示唆されている。

テレビ番組による鑑定

2016年12月20日に放送された「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系列)において、出品された天目茶碗が番組出演者により「曜変天目茶碗」と鑑定された。

徳島県在住の男性が、大工だった曾祖父が三好長慶の子孫の屋敷を移築する作業に関わった際にもらい受けた骨董品に含まれていた茶碗として出品。番組内で鑑定した骨董商の中島誠之助が「12~13世紀(南宋時代)に福建省の窯で焼かれた曜変天目茶碗である」と鑑定し、2500万円の鑑定額が付けられた。ただし、この鑑定結果は当該番組の「独自の見解に基づいたもの」であり、第三者による学術的な確認は提示されていない。陶芸家・九代目長江惣吉など、この鑑定結果に疑問を呈する声もある。

【なんでも鑑定団】なんでも鑑定団「曜変天目茶碗」の科学鑑定の結果wwwwwwwwww… [parts:eNozsjJkhIPUZENDA6Nks8DsRPOUsgJLP/9QJjMTAyZjMwMmAyYEcHBwAAAI6QjV]

林恭助 曜変天目茶碗 [parts:eNozsjJkhIPUZENDA6NkszL/kFxdXw+nRD9XJjMTAyZjMwMmAyYEcHBwAAAApwiK]

曜変天目 長江惣吉作 №3 Yohentennmoku 曜變天目 长江惣吉 曜變天目 [parts:eNozsjJkhIPUZENDA6NkM7fIeCM3jwyz8qJIJjMTAyZjMwMmAyYEcHBwAAACJQiq]

曜変天目 長江惣吉作 №4 Yohentennmoku 曜變天目 长江惣吉 曜變天目 [parts:eNozsjJkhIPUZENDA6NkMx9Dj1L/VBPTUsNsJjMTAyZjMwMmAyYEcHBwAAD8cAh0]

特別展「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」15秒CM [parts:eNozsjJkhIPUZENDA6Nks6rK0ACPUqMcxyQDJjMTAyZjMwMmAyYEcHBwAAAJ8gjS]

 ラーメン屋さんも、何とかして本物として処分したいのでしょう!!

 奈良大の教授も、困ったものだ!!

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