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「中国製スマホ」に潜む危険性とは!!

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「中国製スマホ」に潜む危険性とは!!

中国製スマホ

・バックドアが仕掛けられている。

 ユーザーのトラッキング、データの消去やアプリのアンインストール、不必要な広告の配信、あらゆるアプリの無許可でのインス  トールなど、非常に幅広い範囲の侵害を可能にする

・スパイウェアがプリインストールされていたことが発表された。

 個人データの取得や無断での通話などを可能とする。

・さまざまな用途で利用できるバックドアの存在。

・製品のチップに、通常のセキュリティを迂回し、外部からPC内のデータにアクセスできるバックドアが開いている。

中国のベンダー側は、「ユーザーの情報を盗むためにバックドアを仕掛けた」という疑いを否定し、製品の安全性を繰り返している。

2014年5月、米諜報機関NSAがCisco製品にバックドアを仕掛けて輸出していたことを示す文書が、NSAの元職員エドワード・スノーデンによって暴露されたことは有名である。

つまりCiscoは何も知らされていなかったというスタンスであるが、疑念は消えてはいない。さらには、ルーター業界でCiscoに次ぐシェアを持つ米Juniperの製品にも、同様の処理が加えられていたことが指摘されている。

プライバシーの侵害を危惧するユーザーなら、どの国の製品も信用できないだろうから、結局のところは安全な通信機器メーカーを選ぶのではなく「優れた暗号化システム」を手に入れることである。

プライバシーの侵害を危惧するユーザーなら、どの国の製品も信用できないだろうから、結局のところは安全な通信機器メーカーを選ぶのではなく「優れた暗号化システム」を手に入れることである。

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