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日本の首領、日本国の主である葛西 敬之 が推進するリニア工事に暗雲!!

葛西1

日本の首領、日本国の主である葛西 敬之 が推進するリニア工事に暗雲!!

「水は出ません!!」

と言って静岡県に、話していたが「破水」が起こってしまい静岡県はカンカンに怒っています!!

 東京の基地についても、決定しておらずに場所を巡ってのトラブルも起こっているようです!!

あらゆる政策の影にこの人あり、JR東海名誉会長・葛西敬之氏とは

正式にはJR東海「代表取締役名誉会長」です。

日本の首領、日本国の主。

葛西 敬之 かさい よしゆき

生誕 1940年10月20日(77歳)

兵庫県

出身校 東京大学法学部

肩書き 東海旅客鉄道代表取締役名誉会長

 自称「フィクサー」が、乱立する中で、この「葛西 敬之」(リチャード・アーミテージと5分の兄弟分)こそが「金井敏伯」(ヘンリー・キッシンジャーと5分の兄弟分)亡き後の日本の 「フィクサー」であり、安倍晋三を支える日本ハンドラーでもある・・・

リチャード・アーミテージ元米国務副長官(アーミテージ・インターナショナル代表)

ジョセフ・ナイ(ハーバード大学ケネディ・スクール教授)

マイケル・グリーン(CSIS上級副所長(アジア)兼日本部長)

カート・キャンベル(アメリカ外交官)

達と、情報を交換しながら支えています!!

 この葛西敬之の推進する「リニア」事業を受注している大林組に、司法のメスが入ったのですから尋常ではありません!!

 考えられることは、二つ・・・。

 ・葛西敬之の権力に陰りが出たのか?

 ・静岡で破水事故があり、工事が止まっている責任の追及なのか?

いずれにしても、リニアの工事が止まっているのですから・・・・。

 関係者が、最も恐れていた事態が静岡で起こってしまったのですから何等かのアクションが起こっても不思議ではありません!!

水ジャーナリスト・アクアコミュニケーター・橋本淳司の公式ページより

リニア中央新幹線が水を奪う

「夢の超特急」は薔薇色の明日をもたらすか

リニア中央新幹線の経済効果が各種メディアで取り上げられています。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングのレポートでは、品川ー名古屋間が開業した後の経済効果は、2050年までに10.7兆円、大阪まで一括で整備された場合に16.8兆円と推計されています。その内訳は、まずは「夢の超特急」を目当てにした外国人観光客などの増加によるもので、東京・名古屋・大阪だけでなく、途中駅周辺でも観光を中心に経済効果が見込めるとされています。

また、東京ー名古屋間は40分、東京ー大阪間は1時間という移動時間の短縮に伴って、仕事の効率がアップし、経済活動が活性化する効果も大きいとされています。

それだけに、リニア中央新幹線に対する地元自治体の期待は高まるばかりです。まるで初恋にうなされる中学生のようです。最近では京都市が、駅誘致に前のめりになっています。「京都駅ルートが実現した場合の経済効果が年間810億円。現行案の奈良ルートと比べ約2倍になる」という独自の試算を公表して、何とかリニアのルートを呼び込もうと必死になっています。

各地でバラ色の妄想が一人歩きしている感がありますが、果たしてリニア計画は、それほどよいものでしょうか。少しだけ冷静になって考えてみたいと思います。

そもそもリニア中央新幹線とは、時速約500キロで品川、名古屋、大阪を一直線で結ぶものです。走行方式は「超伝導磁気浮上方式」。リニアモーターをマイナス269度まで冷やし、そこに電流を流して超伝導状態にし、側壁の磁石との間に生じる強い磁気により、車体を浮かせて走行します。

品川ー名古屋間は平成39(2027年)年開業を予定し、平成45年に大阪への延長をめざしています。品川を出発すると、神奈川県相模原市、山梨県甲府市、長野県高森町、飯田市、岐阜県中津川市という中間駅を経て名古屋に到着。全長286キロメートルの工程ですが、都市部では大深度の地下トンネル、南アルプスの山並みでは直下に大トンネルを穿つことになり、経路の約8割が地下を走ることになります。

リニア実験線での水涸れ

ここに「夢の超特急」の1つ目の問題点があります。トンネル工事によって水涸れを引き起こす可能性があるのです。

私は数年前から山梨県笛吹市のリニア実験線周辺を何度も歩いています。

建設現場近くの道を歩くと何台ものトラックとすれ違います。ときおり水がゴーゴーと音を立てて流れる場所があります。静かな山のなかでコンクリートの滑り台を水が落ちて行く様子は異様です。

これは何か。トンネル工事の際、水脈にぶつかると、トンネル内に水が溢れます。そうなると工事に支障を来します。そこでコンクリートのバイパスをつくって他の場所に移します。その水が音を立てて流れているのです。

しかし、そうなると別の場所で水涸れが起きます。

山のなかで水の消えた川に出会いました。なぜそこが川だとわかったか。干上がった地面に、水で削られた丸みを帯びた石と、魚やカニの死骸が転がっていたからです。これはとんでもないことになっていると思いました。

トンネル掘削工事の現場周辺では、井戸水や河川の渇水・減水が相次いでいます。

地下水の豊富な地盤にトンネルを掘削すると、風呂桶の底に穴があいたようになり、地下水が漏れ出します。大量の出水により掘削工事は難航し、一方で、その地下水をつかっていた人々は水に困るようになります。

平地の場合、砂や礫の層にある隙間に水が流れます。平地にトンネルを掘る場合、既存の井戸があれば観測記録やボーリング資料などをもとに計画を立てることができます。シールド工法という砂利を掘ったそばから既成の壁を組み立て、地下水がトンネル内に漏出するのを極力小さくする工法もあります。

しかし、山岳トンネルの場合は、簡単ではありません。地下水が岩盤の亀裂の中に含まれているからです(火山地帯を除く)。これを「裂か水」と呼びます。地下深い岩盤内にどのように亀裂が入っているのか、裂か水がどの程度存在しているのかはなかなかわかりません。山岳トンネルを掘るときには、機械で岩を掘り崩し、一定の長さを掘り進めたところで壁にコンクリートを吹きつけ、鉄の棒で岩盤に密着させ、防水シートを張り、さらにコンクリートで内壁を構築します。あるいは徹底的にトンネル周辺の水を抜きます。

しかし、どこに水があるのかを正確に予測するのはむずかしく、結果として水脈を切断することがあるのです。

御坂町の水源である一級河川「天川」は枯渇しました。八代町竹居の門林地区九世帯が使っていた井戸水は明らかに減っています。応急対応で市の上水道に接続していますが、ここに住民に話を聞くと、「工事前には井戸が減ったりしたことは一度もなかった」と言っていました。

御坂町上黒駒の若宮地区でも、生活用水として使っていた簡易水道が渇水しましたし、八代町竹居で約100世帯がつかっていた簡易水道の水源も枯れました。工事者は「水源の水をためる層近くを掘削したことが原因」と因果関係を認め、「日常的に水脈の観測を行いながら慎重に工事を進める。仮に新たな報告があった場合、地元住民に対し、きめ細かな対応をしていく」としています。

そうしたなか、やや意外に思ったことがありました。何人もの住民に話を聞いたのですが、水源が枯渇したことへの怒りの声はあまりなく、補償として代替水源を確保してくれたことへの感謝の声ばかり聞きました。とりあえず今日、明日の水が確保されればいいということでしょうか。

ですが代替の水は遠くからポンプで配送されているためエネルギーコストが高いはずです。さらに生活水の補償は、国土交通省の通達で「最長30年間」という期限がありますから、将来的には水道料金として住民が支払うことになるでしょう。そのときになって地元の水が消えたことを後悔しても遅いのです。

本線で起きる水の問題

リニア中央新幹線本線は、東日本大震災から間もない2011年5月に国交省が「GOサイン」を出し、建設に向けた動きが一気に加速しました。

リニア本線では、前述したように、全長286キロメートル経路の約8割が地下トンネルになります。それに加え、ルート上に直径40メートルの巨大な立坑が5〜10キロメートルおきにつくられます。つまり、東京ー名古屋の地下深くつらぬく横穴と、そこに向かって地上から伸びる無数の縦穴があくことになります。

こうした工事の影響が懸念されている場所があります。

たとえば、長野県下伊那郡大鹿村大河原の釜沢集落では、集落の水源地の地下を路線が通る予定になっています。また、同県木曽郡南木曽町妻籠では、県の水環境保全条例で「水道水源保全地区」に指定されて、360世帯が利用している水源地と路線が重なっています。

こうした地域では、実験線の工事現場周辺と同様のことが起きる可能性があります。

南アルプス横断トンネルで大井川が涸れる

本線のトンネルのなかでも、とりわけ長いのが南アルプス横断トンネルです。小渋川など二カ所の川を渡る橋の部分で少しトンネル外へ出るだけなので、実際には山梨県富士川町から豊丘村に至る延長約50キロのトンネルと考えてよいと思います。富士川、大井川、天竜川という三河川の流域を一本のトンネルで貫くわけですが、現在、水涸れについて最も心配されているのが大井川です。

JRが大井川水系源流部の七地点で工事後の河川流量を試算したところ、赤石発電所木賊取水せき上流で毎秒2.03トン減るという結果が出ました。毎秒2.03トンは同地点の平均流量(11.9トン)の約17%に相当します。

トンネルを掘ることで河川流量が減るメカニズムは、掘削途中に地中の水脈にぶつかりトンネル内部に地下水が染み出すことが原因です。

そこでJRは、トンネル周囲の地盤の隙間を埋める薬剤を注入したり、防水シートを施したりした上でトンネルをコンクリート加工する案を示しています。

しかしながら、こうした対策を講じても、地下水がトンネル外側のコンクリ表面を伝うなどして山梨、長野両県内のトンネル開口部から流出する懸念は残っています。

毎秒2.03トンという水は、下流域の島田、掛川など7市約63万人の水利権量とほぼ同じです。該当する地域の自治体は懸念を示し、JRに対し、保全措置を尽くしても減水となる場合は、代替水源を確保し、利水団体と継続的に協議することなどを求める要望書を提出しました。

とくに掛川市の住民は複雑な思いでしょう。なぜなら過去にトンネル工事が原因で、生活に利用してきた湧き水が枯れてしまった経験があるのです。粟ヶ岳の中腹には地下水が湧き出る水源がいくつもあり、地域特産の茶の栽培に欠かせません。

ここでは1954年頃、約35世帯で簡易水道組合を発足して生活水を調達していました。毎分200リットル以上の豊富な水が湧き出るため、他の地区にも供給したほどでしたが、2000年5月に水源が枯れたのです。原因は約500メートル北側で1999年から始まった新東名高速道路金谷トンネルの掘削工事でした。

事業者の中日本高速道路が止水工事などを試みましたが、湧き水が戻ることはありませんでした。

生態系保全の視点はない

「工事によって、河川や湖沼の水深が浅くなる、流れが切れる、水温が上がるなど、生態系がダメージを受ける可能性は高いのですが、長大なトンネルの建設現場を取り巻く南アルプスには多様な希少動植物が存在します。

静岡市、川根本町を含む3県10市町村は同地域を含むエリアでユネスコエコパークの登録を目指し、開発と保全の整合性が問われています。

アセス準備書は、県条例が保護対象とするラン科の植物「ホテイラン」の生育環境を「保全されない可能性がある」と明記しています。絶滅の危険性が極めて高いとされるイヌワシやクマタカなども同様の評価です。

これを受け静岡市環境影響評価専門家会議は、「多様な生態系を損なうことはエコパーク全体の機能喪失につながる」と指摘し、「必要な場合は計画の見直しも含めてエコパークの登録実現を積極支援すべき」とまとめています。

採算性低く、電力効率も悪い

1つ目は採算性です。膨大な建設費に見合う利用者がいるでしょうか。最大の懸念は、JR東海という民間企業が9兆円もの建設費用を全額負担することです。

JR東海の内部留保は1兆5891億円(2013年9月)ですが、一方の借入金・社債・鉄道施設購入長期未払金の有利子負債として2兆6022億円を抱えています。リニアに着工すれば、借入金はさらに増えます。全線開業時の債務は5兆円程度になると予測されています。

JR東海は今のところ品川—名古屋間の運賃を東海道新幹線「のぞみ」の運賃に700円程度上乗せすることを想定しています。大阪まで全面開業した際も、上乗せは全線で1000円程度にとどまる見込みとしていますが、不採算であれば、運賃体系を見直さざるをえないでしょう。

2つ目は電力です。リニアの消費電力は現在の新幹線の3倍といわれています。ここで問題となるのは強い磁界をつくり出すために超伝導磁石を使うことで、全長約四百四十キロの路線全体に常伝導の推進コイル(電磁石)を敷設するなどで、膨大な電力を必要とします。乗超伝導磁石の冷却にも大きな電力が必要です。

乗客1人当たりの消費電力量は、既存の新幹線と同じ時速300キロメートルで走ると約2倍、最高時速とされる506キロメートルで走行した場合は300キロメートルで走る新幹線の三・五倍となる試算を示し、リニアのエネルギー効率の悪さを指摘しています。

3つ目は残土の問題です。自然豊かな南アルプスに長大なトンネルを掘るのですから、沿線全体に残土処理の問題があります。

リニア工事入札で不正か=大林組を家宅捜索-偽計妨害容疑・東京地検

リニア中央新幹線の入札をめぐる不正疑惑で、家宅捜索を終えて大林組本社から出る東京地検特捜部の車両=9日午前2時18分、東京都港区

 10年後の開業を目指すリニア中央新幹線の関連工事をめぐり、入札で不正が行われた疑いが強まったとして、東京地検特捜部が偽計業務妨害容疑で、大手ゼネコン「大林組」の本社(東京都港区)など関係先を家宅捜索したことが9日、関係者への取材で分かった。
 特捜部は巨大プロジェクトを舞台とした不正疑惑について、押収した資料の分析を急ぎ、同社担当者らから事情を聴くなどして実態解明を進める。
 関係者によると、捜索は8日から9日未明にかけて行われた。特捜部は、大林組などが受注した複数工事の入札で不正が行われた疑いがあるとみているもようだ。
 リニア中央新幹線はJR東海が事業主体となり、東京-大阪間を最速約1時間で結ぶ計画。総工費約9兆円で、一部は独立行政法人が公的資金を貸し付ける。2027年に東京-名古屋間、その後東京-大阪間の全線開業を予定し、14年に建設工事が着工した。
 JR東海によると、大林組は東京側の発着駅となる品川駅の新設など計4件の工事を共同企業体(JV)で受注した。
 大林組は1892年創業。17年3月期の連結の売上高は約1兆8700億円で、清水、鹿島、大成とともに「スーパーゼネコン」の一角を占める。07年には名古屋市発注の地下鉄工事や大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事をめぐる談合事件で、元顧問らが起訴された。

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