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東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会とは、人口削減機関?

産廃

東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会とは、人口削減機関?

 東電原発事故の影響で高濃度に汚染された大量の廃棄物はどう管理されるべきか、この国の最高議会で議員を務める者達が決めます。

 福島県内における除染等により生じた除去土壌等及び事故由来放射性セシウムにより汚染された廃棄物の総発生見込み量?

 除去土壌等及び放射性セシウム濃度が1キログラム当たり10万ベクレルを超える廃棄物の発生量は、約1600ないし2200万立方メートル。

 東京ドーム約18個分!!

 これらの除去土壌等を中間貯蔵施設に搬入すると言いますが、大嘘です!!

 これら除染により発生した除去土壌の汚染度を下げていこうじゃないか、そして再生利用、リサイクルするというような計画が現在進んでいます。

除去土壌等を再生資源化して再生利用量を増やし、最終処分量を減らすことが非常に重要。

 この御発言なんですけれども、丸川大臣、この再生利用の目的というのは、最終処分のときを考えて廃棄物の総量を減らすことが一番の目的、それが必要だということでよろしいでしょうか?そうであるか、そうでないか、短い回答いただけると助かります。」

 「中間貯蔵開始後30年以内の福島県外での最終処分に向けて最終処分量を減らすことが重要だと考えております。」

 廃棄物の量は今後も変動し得るもので、最終処分量を減らすための減容化技術の開発またその処理を進めることが重要である。

 原子力規制庁、セシウムだけでいうと1キロ当たり何ベクレル?

 原子力発電所等で使用しました資材等につきまして、放射性物質の放射能濃度が原子力規制委員会規則で定める基準を超えない場合には、核燃料物質によって汚染されたものでないものとしまして、再利用又は一般の廃棄物と同じ扱いにより処分することが可能。

 放射性セシウムは、原子力規制委員会規則にて、仮にセシウム137が単独で存在する場合、1グラム当たり0.1ベクレル、すなわち、1キログラム当たりに換算すると100ベクレルということになる。

 この値の考え方ですが、国際原子力機関の安全指針の考え方により、再生利用を行う場合も含めて被曝経路を評価し、人体への影響が1年間当たり10マイクロシーベルトを超えないような値として算出している。

 原子炉内規制法では、1キロ当たり百ベクレル以下だと。

 そうしたら再生利用できる。

 コンクリートを建築資材、金属を公園のベンチなど、再生利用できるよというお話です。

 この再生利用の対象とする除去土壌の濃度レベルを1キログラム当たり8000ベクレル以下とする原則を仮決めして、この原則の下で、今後、具体的な用途ごとに追加被曝線量の評価を行う。

 1キロ当たり8000ベクレル以下はリサイクルする方向。

 その数値は、まだ決定事項ではない後で決めていく。

 だから、最高値は、8000ベクレル以下だということは決まっています。

 東電原発事故後、1キロ当たり8000ベクレル以下は、環境省が言うところの廃棄物を安

全に処理するための基準です。

 1キロ当たり8000ベクレル以下を再生利用できる基準に変えてしまう、しかも省令でという驚きの話。

 環境省で話が進められている再生利用、リサイクルの話は、

・10万ベクレルを超える高濃度に汚染されたものであっても、1キロ当たり8000ベクレル以下まで汚染を下げれば再生利用できる。

・再生利用の基準は、原子炉等規制法では1キロ当たり100ベクレル以下、そして今回の再生利用の基準は1キロ当たり8000ベクレル以下。

・再生利用、リサイクルの基準が、80倍も緩くなっている!!

・原発敷地内の再生利用の基準よりも原発の敷地外に放出された放射性物質により汚さ

れた廃棄物の再生利用の基準が80倍も緩くなっている。

・事故前は年間1ミリシーベルト以内に被曝を抑えるはずが、

・事故後、20ミリシーベルトでも良くなった!!

考えられない~あり得ない数値の変更であり人命軽視も甚だしい行為である!!

事故直後でもなく緊急時もないないのに、

・住民に20ミリシーベルト。

・放射性廃棄物の再生利用は8000ベクレルという。

・この国に生きる人、原発事故以降、被曝の数値が20倍に上がり。

・再生利用の基準が80倍緩くなりました。

東電が原発事故を起こした福島県内での再生利用の基準、事故後、3000ベクレル以下でした。

現在は事故直後、緊急時でもないのに、全国で8,000ベクレルで再生利用を進めるとは異常です。

 その結果として何が、各自治体で起こっているかと申しますと「放射能汚染」の汚泥が補助金付きで「セメント会社」に引き取られて行き、セメント製品である「ブロック」や、「側溝」、「マス」、「ヒューム管」などに形成されて市場に出ています!!

 そうです「放射能マンション」や、「放射能ビル」が乱立しています!!

 事例として、寝屋川市の汚泥が高知県の住友セメントに引き取られて製品化されて、出荷されています。

 最終処分の全体量を減らすために再生利用の安全基準を自分たちの御都合で緩めようとしているのです。

 どの都道府県にも、汚染土壌を受け入れる見返りが必要だという話で全国に補助金というニンジンをぶら下げて、手を挙げた自治体に入れてもらうと、事実上、全国を最終処分場にするようなばらまき方で物事を進めています。

 放射性物質は安全ではない、だからこそ閾値はない、だからこそ原発は五重の壁で守っている。

 電力会社はこのように安全の根拠を説明してきた。

 漏れ出し、ばらまかれた毒物によって汚染されたものを、緊急時に福島県にのみ緩和された基準をはるかに超える新基準で再生利させる。

 こんなものは誰も、利用しませんので「真実を隠して」補助金を付けて県外の投棄場所に運搬して、極秘裏に投棄しています。

 その事例が、沖縄の「辺野古」の埋め立て用の土砂として、関東の放射能汚染土を運んでいます。

 省令だけで変えらますからね。

 汚染土壌に土をかぶせる、覆土をして遮蔽すれば放射線量が下がって問題ないとしていますが、地震や災害が起こったらどうするのでしょうか?

 福島原発事故により生じた問題について、政府は真面目に取り組んでいない!!

 国民の生命・財産を犠牲にするような行為が多々ある。

 国民を危機に晒しているのは、他国ではなく自国の政府であるという事を日本国民は忘れてはならない!!!

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