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激震!! 「内部告発」に怯える!!

警察1

激震!! 「内部告発」に怯える!!

 しかし、不祥事を起こしても「処分」できない案件も続出しています!!

 「俺は、止めんぞ!!」

 「首にするならしてみろ、裏金作りを全て喋るぞ!!」

と居直る輩が「大臣官房付」という部署にわんさかいます!!

 この国では、不正を見逃さず声を上げた者が損をするという流れがある「組織」を守りたがる企業や、役所の退出は「内部告発者」への報復をいとも簡単に許してしまう。

 その報復も熾烈を極めるものから、軽微なものまでさまざまではあるが「組織」が堅固であればあるほど「報復」は、厳しいものがある。

 内部告発者は、粛清される運命にある!!

 現に、多くの「内部告発者」が、交通事故や心筋梗塞で命を落としています・・・。

 北海道警裏金事件(ほっかいどうけいうらがねじけん)とは、2003年11月に北海道警察旭川中央警察署不正経理を行っていたことが、北海道新聞の調査報道で発覚し、後に各部署、各課、各警察署(厚別警察署、手稲警察署を除く)でも、同様な事が発覚し関係幹部が大量処分された事件である。

  この事件を発端に立て続けに各地の警察本部でも同様なことが判明し、幹部らが懲戒処分を受けている。

 この事件の特徴は、捜査協力者がいたことにして、その費用を本部に請求し、その費用を警視以上の幹部が私的流用していた点である。

 また、偽領収書を作成もしていた(協力者として勝手に名前を使われた人物は慰謝料訴訟を起こし勝訴している。

 主に裏金作りをしていたのは、本部の次席や管理官、署では次長又は副署長が担当していたが、自らも裏金を受け取っていた。

 2003年11月28日には、時の警察本部長・芦刈勝治警視監(07年2月警察庁辞職)が定例会見で「不正経理の事実はない」と否定した。

 高橋はるみ北海道知事は、これを受けて「疑惑を否定した道警本部長の発言は重い」と疑惑を否定する道警支持するコメントを発表し、道としてこれ以上の真実追及は行わずに幕引きを計ろうとした。

 年が明けた2004年にようやく高橋知事や道警本部長が重い腰をあげ、内部調査に着手した。

 2004年2月になって、元釧路方面本部長原田宏二が「自分が退職するまでは裏金が存在していた」と記者会見で告発し、更に翌月には、弟子屈警察署次長を最後に退職した元警部が長年にわたり裏金作りをしていたことを告発し、後に元生活安全部長も同じようなことを告発した。

 これを境に道警は更なる内部調査を行ったが現在でも事実解明をしているとは言いがたい。内部調査メンバーはいずれも副署長や次席を経験した幹部ばかりであった。

 しかも、後の調査結果の発表では当時の本部長や警務部長、総務部長のいずれも「私的流用はなかった」と発言したが、告発した二人は「私的流用は間違いなくあった」と言うなど食い違いが見られた。

 2004年8月には、興部警察署長が裏金問題のために自殺した。遺書では、「自らも裏金を作り受け取っていた」と書かれていた。

 処分者数は3235人で、懲戒処分が98人、減給は86人、戒告11人、内規処分が本部長をはじめ137人、更に2750人が口頭厳重注意や口頭注意で、最も重かったのが元北見方面本部警備課長の警視が停職1ヶ月(1人)で、日本警察、道警史上初の大規模不祥事事件の割には軽い処分であった。 この事件での裏金総額は2億5600万円で、2004年12月に道に返還した。

現役警官として初めて「警察の裏金」実名告発した仙波敏郎氏が
 「日本の警察は最大の犯罪組織」と断言!

 仙波氏は「日本の警察は最大の犯罪組織」と断言されていました。

(1)日本の警察は年間3兆2000億円の予算を持ち、500名のキャリアーが30万人のノンキャリア警察官と一般職員を支配している。

(2)キャリアが一年間に横領する「裏金」は、自分の告発以前は400億円、現在は年間200億円。膨大な偽領収書の作成に全警察官が駆り出されている。
領収書の平均金額を5000円とすると、偽領収書の数は400億円で800万枚、200億円だと400万枚となる。

(3)「警察の裏金」の大部分はキャリーアが取り、次に准キャリーアが取り、残りをノンキャリアと一般職員が取るようになっている。警察組織全体が共犯関係となり内部告発を許さないようにしている。

(4)2004年暮れ頃、自分が近々実名告発する事を県議員の密告で知った愛媛県警本部の幹部は自分を呼んで「特進をさせてやる。好きな部署につけてやる」という「買収工作」を行った。自分は断って退出したが、その帰り道自分を逮捕しようとして追尾して来た自動車2台とカーチェイスを展開、上手くまくことができた。

(5)ある時、県警本部の幹部が「仙波をやれ」と部下に命令したが、自分と同期の出世頭の幹部が「仙波を逮捕したりすれば彼は徹底的に抵抗し死者が出ます」と諌言したため中止された。「もしも相手が私の体に触ってきたら、柔道、剣道、空手計8段、握力65kgの私は少なくとも一人は道連れにし て自分も死ぬ覚悟だった」

(6)現職の警官は自分との接触は禁止されているが、すれ違いざまに「感謝」の言葉を言われる場合が多い。警察官は真面目な人間が多く、彼らは 「裏金」の存在を疎ましいと思っていて内部告発した自分に対して表立っての支持はできないが共感してくれている人が多い。

(7)ヤクザからも「感謝」されたり丁寧な挨拶を受ける場合が多い。彼らは違法行為で生計をたてる犯罪者が多いが、少なくとも刑罰を受けて服役し ている。一方警察は莫大な金額の公金を横領し、公文書偽造し、脱税行為をしているのに何の刑罰も受けていない。ヤクザが自分を応援する気持ちはよ くわかる。

(8)自分の著書【現職警察官「裏金」内部告発】(講談社)は全警察官に購読禁止令が出されているが、数万部売れてベストセラーとなっている。

(9)米国には「キーダム法」という法律があり、内部告発のお陰で公金の出費が抑えられた場合、内部告発者に節約された税金の1/3が報奨金として支払われる制度があるとのこと。もしも自分告発が米国でなされたなら「警察の裏金」が400億円から200億円に減ったので差額の200億円の1/3約68億円が支払われることになる。

(10)鹿児島地検は鹿児島県阿久根市前翅長竹原信一氏を追い落とす為に本気で逮捕・起訴しようとしていた。竹原前市長は「逮捕されても留置場か ら市長の職務を果たす」と覚悟を決めていたが、竹原市長から副市長に任命された自分は担当の鹿児島地検3席の検事に会い「もしも竹原市長を逮捕す れば、鹿児島地検が300万円の裏金で飲食していた事を暴露する」と言ってその動きを止めた。

(11)警察内でのセクハラは酷いものだ。警察幹部が一般職の女性をレイプしてさんざんおもちゃにしても表沙汰にはならない。

(12)警察庁国松長官の狙撃事件が発生した時、彼が愛人か恋人かはわからないが家族がいる住居ではないところのマンションから朝出てきた所を狙撃された」と書いた報道は皆無でした。自分はこの事件は犯人が捕まらず時効となる、と予想したがそのとおりになった。

 警察長長官の年収2000万円で8000万円の自宅マンションと8000万円の愛人か恋人かわからないが家族の住居以外のマンションをどうして買えるのか?

 裏金で買ったのだ。そのマンションは一週間後に所有者名義が変更された。

(13)自分は、2004年に「警察の裏金」を実名告発した元北海道道警原田信ニ釧路方面本部長から一度お会いしたいとの申し出を断ったことがある。何故ならば、原田さんは警察をやめて8年間の時効が終わってから告発したのであり、准キャリアとして裏金にどっぷり使ってきた人だ、との思いがあったからだった。しかし松山まで来ていただきお会いした途端「自分は何とスケールに小さい人間だった」と痛感した。原田さんの大きな人間性に感銘し今では一緒に戦っている。

(14)松山東高校の先輩には「検察の裏金」を告発した元大阪高検公安部長の三井環氏がいる。大先輩には正岡子規や「坂の上の雲」の秋山兄弟がいる。

(15))松山東高校の同期で「仙波敏郎さんを支える会」を結成し代表を努めてくれ、国賠闘争や全国での講演会活動を全面的に支えてくれた盟友の 元産経新聞記者東玲治がいる。今自分があるのは彼のおかげだと思っているが、東玲治は2008年10月21日自宅で倒れ59歳の若さで帰らぬ人と なった。

 自分は現場に立ち会ったが、便所の窓ガラスが割れている不審な状況にも拘わらず警察官は若い研修医に「死因は狭心症だ」と強制するような 断定的な口調で言い結局不審死扱いされず検視もされなかった。

(16)法務省は実質検察官が支配している。課長職以上のキャリアは60名。
そのうち約30名が検察官出身、10名が判事出身、20名が赤レンガ 組(法務省生え抜き)。

(17)税関は外国人密入国や麻薬・覚せい剤密輸の捜査権がないので、捜査を委託する検察官に猛烈な官官接待を行なっている。

 仙波氏の街頭演説

(以下転載)

 元愛媛県警の仙波です。警察見張り番をしております。
 今、日本の警察は大変なところに入っています。
 検察庁も同じであります

 無実の人が冤罪で刑務所に入っています。
 それは全て警察の裏金が原因であります。
 自分が冤罪で逮捕されて初めて警察の酷いことを知るわけです。

 今、日本の警察官は約30万人、国家予算3兆2000億円です。
 そのうち200億円は、管理職の懐に入っています。
 皆さんの税金をねこばばしているのは日本の警察であります。

 特に最近の警察官の不祥事は毎日のようにあります。
 東京警視庁だけでも、王子警察署で警察官が会社の金を平気で盗んでいます。
 湾岸警察のお巡りさんは、落し物のお金160万円をねこばばしております。

 犯罪を検挙する捜査する日本の警察は自らが犯罪組織になっています。
 そういう意味で、この小沢一郎さんの件も、全く捜査してもおかしな捜査をしています。

 証拠に基づかない捜査をしています。
 現に検察庁は起訴を断念しています。
 それに対して世論を煽って、記者クラブを利用して、検察審査会をあたかも正しい組織のように欺いています。

 警察の捜査に対して、もっと厳しい目で見ましょう。
 自分が冤罪の被害にあって痛い目にあってからでは遅いんです。
 今、私は警察見張り番をしておりますが、その中でいろいろな利権に絡むことが世の中まかり通っています。

 原発のガレキの処理もそうです
 阪神大震災では1トンあたり2万円で処理できました。
 東北大震災では6万円のお金が動いています。

 放射能に汚染されたものを各地で処理をする。全て利権絡みです。
 皆さん、この世の中のこの動きを、もっと厳しく見なければ、皆さんが被害にあいます。
 どうか、警察の数々の不祥事を見過ごすことなく、厳しい目で監視をしなければなりません。
 これからもいろいろ厳しいことがありますけれども、どうか皆さん、警察の不正な捜査に対して、それをまた、当たり前のように報道する記者クラブの記事に対して、それを全て真実と思わないでください。

 日本の警察は、もう大変なところまで落ちてしまっています。
 その中にいた当人が言うんですから、本当に裏金にどっぷり浸かってしまった警察組織に対して、皆さんがNO、ダメだと言わなければいつまでも続きます。

 警察の実体をもっと皆さん知りましょう。
 そして、ほんとに正しい者が認められるような、そういう社会を作っていきたいと思って、警察見張り番を立ち上げました。

 どうか皆さん、警察の動き、検察の動きを他人事のように思わないでください。
 明日は我が身です。
 突然、犯人に仕立て上げられて刑務所に行く可能性もほんとに沢山あります。
 先日の放火殺人の事件も、証拠捏造の可能性がたくさんあります。

 世の中ではたくさん、捏造で無理に罪を着せられて、刑務所に行った方も沢山います。
 どうか、警察の動きに対して厳しい目を向けていただくようお願い致します。
 よろしくお願い致します。

(転載終わり)

 今や、国民の生命と財産を守るはずの警察官が、国民を監視して不都合な者には因縁をつけて逮捕し冤罪事件をねつ造して、刑務所に送り込んでいますぞ!!

 「暴力団取り締まり」という名のもとに、40年間を費やして遂に暴力団の「しのぎ」を手中に納め今や、名実ともに「国営暴力団」の名を欲しいままにしています!!

「 山口敬之強姦魔事件」に例を見るまでもなく今や「司法」は権力の走狗っと成り果ててしまいその意義を失っています!!

民主主義の最後の牙城は、「金と名誉」によりいとも簡単に崩壊してしまいました!!

 違法行為を堂々としている者達の口癖は、「ビール券を盆と暮れに届けていますよ!!」と言う始末である!!

真面目に職責わ全うせよ!!

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