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猛威を振るう闇将軍「菅 義偉(すが よしひで)」!!

闇将軍

猛威を振るう闇将軍「菅 義偉(すが よしひで)」!!

 高級官僚の人事権を把握した闇将軍菅 義偉の向かうところ敵なし!!

 今や「ザ・キャピトルホテル 東急」が、政治の場と成っていますが全ての支指示は天下の闇将軍「菅 義偉(すが よしひで)」が出していますが、派閥に属する官僚たちを無差別に呼び出して叱咤激励している。

 自派の官僚たちまで菅 義偉に「ザ・キャピトルホテル 東急」に呼び出されて叱咤激励されたために自分の面子が潰れた麻生太郎が激怒し、菅 義偉の追い落としを画策していますがそこは闇将軍菅 義偉も、したたかであり麻生太郎の「スネ」をくすぐるとさすがの麻生太郎も動きを辞めてしまいました。

 どうも「ミャンマーへのODAの不祥事」のようです!!

これに業を煮やした亀井静香が、

「菅 義偉を首にしろ!!」

「高級官僚の人事権を握って、舞い上がっているのではないか?」

「国会での答弁は、卑怯で未練だ!!」

「これでは、政権が持たない!!」

と、安倍首相に進言したと言います!!

 まあ私に言わせれば・・・

「亀ちゃん!!」

「まずは己の悪行を顧みて、ものを言え!!」

と、申し上げますか・・・・・!!

警察権力を握る「悪党」です!!

 政治の本質は、

「国民が、平和に安心して豊かに暮らせる社会建設」であるはず!!

 今の政治家たちは、そのようなことは選挙の時ばかりであり、陳情は形式的に動くだけであり金銭の伴わない陳情にはたいして対応しません!!

 歴史を学び 歴史を教訓として 事を進めるという思考が全く欠如した政治家ばかりです!!

 まあ最後に笑う者の勝利ですが・・・・・。

 「森友問題」にせよ「加計学園問題」にしろ贈収賄がないのに、マスゴミは大騒動するが政治家が社会に必要と思われる施設について「意向」を出すのは当然の事であるが、何故、こんなにも騒動をするのであろうか、代議士であれば大なり小なり安倍晋三と同じ言動をするはずである。

 くだらないことで「血税」を消費せずに、もっと国民のための政治をして頂きたいものである!!

菅 義偉(すが よしひで)

【 現 在 】衆議院議員 7期 (自民党)内閣官房長官・沖縄基地負担軽減担当大臣
【 略 歴 】昭和23年 秋田県生まれ・法政大学 法学部卒
衆議院議員 小此木 彦三郎 秘書
通産大臣秘書官
横浜市会議員
自民党副幹事長
国土交通大臣政務官
自民党横浜市支部連合会会長
経済産業大臣政務官
国会対策委員会副委員長
総務副大臣
総務大臣
選挙対策副委員長
衆議院議員運営委員会筆頭理事
自民党組織運動本部長
自民党幹事長代行
自民党神奈川県支部連合会会長

【 その他略歴】
地震対策議員連盟 会長
創生「日本」副会長
せんたく議員連合 世話人
公団住宅居住者を守る会会長
政府紙幣・無利子国債の発行を検討する議員連盟 顧問

日本を資源大国にする勉強会 顧問
年金行政改革議員連盟事務局長
再チャレンジ支援議連幹事長
対北朝鮮経済制裁シミュレーションチーム座長
振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム座長

不法滞在者対策水際チーム座長
マンション問題ワーキングチーム座長
公団住宅居住者を守る会会長
社会保険庁を解体し新しいシステムを創る会事務局長
治安対策特別委員会

党改革実行本部県連・支部改革部会長
政令市国会議員連盟事務局長
重粒子線医療促進議員連盟事務局長
自民党経済発展と環境を考える会事務局長

全日本つり団体協議会会長理事
NPO法人日本釣り環境保全連盟顧問
NPO法人日本釣り愛好者連盟会長理事
日本将棋連盟神奈川県支部連合会名誉会長
神奈川県早朝野球連盟会長
神奈川県綱引連盟会長
神奈川県サイクリング協会会長
メトロポリタン少年サッカー会長
横浜市ボウリング協会顧問
横浜市小学生野球連盟相談役
横浜市なぎなた連盟顧問
NPO法人横浜市手をつなぐ育成会顧問
横浜市柔道整復師会顧
◆血液型 O型
◆家族  
妻・息子3人マンション住まい
◆好きな食べ物 
甘いもの・めん類
◆アルコール 
全然ダメ
◆愛読書  
歴史もの
◆スポーツ  
学生時代は空手
◆趣味  
渓流釣り・ウォーキング
◆好きな言葉 
意志あれば道あり

朝日

大手メディア各社が6月18日に発表した世論調査の結果は、官邸に激震を走らせたに違いない。

朝日新聞によれば内閣支持率は41%で、前回調査よりも6ポイント下落した。

共同通信の場合は44.9%で、下落幅はなんと10.5ポイントにものぼる。

 とりわけショックだったのは、毎日新聞の調査結果だろう。

内閣支持率は10ポイント下落の36%に対し、不支持率は9ポイント上昇の43%。支持と不支持が逆転した。高支持率をよりどころにしている安倍政権にとって、きわめて厳しい数字といえる。

「深く反省している」

 「国民のみなさんから信頼を得られるよう、冷静にひとつひとつ丁寧に説明していく努力を積み重ねていかなればいけない。

その決意を国会の閉会にあたって新たにしています」。6月19日に行われた総理記者会見で、安倍晋三首相は一言一言かみしめるようにこう述べた。

 「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう、そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」。

頭を垂れて見せたその姿勢は、世論調査の結果を見て追加されたものだろう。しかしながら国民が疑問と怒りを感じるその真髄について、果たして安倍首相は理解していたのか。

 たとえばスピーチの中で安倍首相は、「国家戦略特区を巡る省庁間のやりとり」「国家戦略特区における獣医学部の新設」などと加計学園問題について言及した。しかし一度も「加計」と“お友達”の名前を口にすることはなかった。

 そのような言い訳がましさ感が漂うスピーチを聞いていた時、ふと目にとまったのは演壇の脇に座る菅義偉内閣官房長官だった。

 菅長官は第2次安倍政権が発足して以来、4年半もの間その地位にあって安倍首相を支えてきた。官房長官としての在任期間は昨年7月7日に歴代1位記録を更新し、その絶大なる影響力で「影の総理」とも目された存在だ。

 しかしこの総理会見の時の菅長官の様子は、「大物政治家」としての雰囲気とは全く違っていた。目はうつろで、考え込むかのように下を向いたと思ったら、まるで全てを拒否するかのように瞼を閉じてしまう。心ここにあらずという風情で、これまでの会見でも決して見せたことのない追い込まれたかのような姿だった。

 いったい何が菅長官を変えたのか?

菅長官を変えたものとは?

 それは人事問題かもしれない。時事通信は6月17日、安倍首相が秋までに内閣改造と自民党役員人事を行う意向を固めたと配信。

同時に政府関係者や自民党幹部によれば、麻生太郎副総理兼財務大臣と菅長官は留任が有力だと報じている。

 だが一方で、菅長官更迭の話も伝わっていた。ひとつは自民党幹事長ポストへの横滑り説で、もうひとつは無役説。幹事長への横滑りは菅長官が希望するところで、ポスト安倍をも狙えるステップアップとなる。

だが実はこのところ、後者の方が有力になりつつある。

 「安倍首相と菅長官との関係がよくないらしい。理由は加計学園問題で菅長官が『私に任せて下さい』と安倍首相に大見えを切ったのに、まったく上手くいかなかったからだ」。

ある政党関係者はこう解説する。

 では、そもそもなぜ菅氏が加計学園問題解決に自信を持ったのか。

「菅長官は地元の横浜市獣医師会の政治顧問を務めている。それに菅長官は、日本獣医師政治連盟から献金も受けている」(同関係者)

 確かに日本獣医師政治連盟は、平成25(2013)年2月22日に横浜政経懇和会に30万円を寄付している。同会は菅長官が代表を務める政治団体で、その住所は衆議院第2議員会館の菅長官の事務所となっている。

 「菅長官にとって計算違いは、前川喜平前文科事務次官が出てきたことだろう。

それを潰そうとして読売新聞に前川氏の出会い系バー通いについて書かせたが、うまくいかなかった。さらに文科省から出てきたと思われる一連の文書を『怪文書』と言ってしまった。その“失態”を安倍首相から厳しく叱責されたようだ」(同関係者)

 そんな流れの中で19日の総理会見に繋がっているわけだ。が、実は舞台裏では、もうひとつ大きな騒動があった。

 19日夜に放映されたNHKの「クローズアップ現代」である。同番組において、加計学園の獣医学部新設について萩生田光一官房副長官が文科省の局長に対して発言したメモ(10月21日付け)が暴露されたのだ。メモには以下のように書かれており、安倍首相の関与が伺える。

 ○和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている。

 ○総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた。工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった。

 これについて萩生田副長官側は「総理からいかなる指示も受けたことはない」「文科省への指示をしていない」と関与を否定した。

しかしながら番組では「文科省の現役職員」が匿名で出演し、「これは安倍総理の関係する総理マターである。十分な議論のないままに、結論まで行ってしまった」と証言。さらに文科省OBで加計学園理事の豊田三郎氏が文科省職員と会って獣医学部新設を強く推したことを示すメールの存在も明らかにされている。

「とかげのしっぽ切り」を行うのか?

 今年2月に発覚した森友学園問題からずっと続いている安倍首相の「お友達問題」。問題がここまで大きくなったのは、初期対応がまずかったことが原因だ。その責任を一身に負うべきは、官邸を牛耳る菅長官ということになる。

 「原点に立ち戻り、政権与党としての責任を果たしてまいります」。

19日の会見で安倍首相はこう述べている。首相の演説の原稿には反省の言葉が並べられたが、それが嘘ではないのなら、国会で真相を明らかにし、国民への説明責任を尽くすべきだろう

。内閣改造の際に責任者のクビを切る「とかげのしっぽ切り」で終わらせるようなことがあってはならない。

以上

 政治家の利権の取り合いや、縄張り争いは、「暴力団」そのものであるが、一向に改善しないし改善するつもりもないようである!!

日本の政治家の本分とは、『如何にして血税を搾取して私腹を肥やすか!!』に尽きます!!

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