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2030年日本列島から「日本人」が、消えてしまう!!

習近平

2030年日本列島から「日本人」が、消えてしまう!!

 これから毎年24万4000人以上の日本人が消える…厚生労働省人口動態統計より!!

 日本国乗っ取り!!

 各地で進む!!

 過疎地の町々にあふれる中国人たち!!

 今や、日本国内の過疎地には「異国の花嫁」が溢れかえって生活様式までもが変わっています。

 深く静かに、刻々と日本国の大地や施設が中国企業の手により買い取られて行っています。

 日本の水源地や、原野を買いまくる中国企業であるが、つぎに経営不振の酒造元や温泉宿が買い取られています。

 中国による「日本同化政策」恐るべし!!

どうかせいさく【同化政策】

 本国ないし支配民族が、植民地原住民ないし国内少数民族を、自分たちの生活様式・考え方になじませ、一体化しようとする侵略政策。

 ところがです同化政策の張本人は日本国なのです・・・・

…日本の植民地統治の下で朝鮮人を戦時動員体制に組み込むためにとられた一連の政策。

 日本の朝鮮支配の基本方針は同化政策と呼ばれ,朝鮮人の民族性を抹殺し,〈亜日本人〉化することにあった。

 満州事変から日中戦争へと侵略戦争の拡大とともに,この政策はより強化徹底され,特に日中戦争以後はその極限化として,朝鮮人を完全なる〈皇国臣民〉たらしめんとする〈内鮮一体〉が提唱されるに至ったのです・・・。

 植民地領有国または支配民族が,植民地先住民または国内少数民族の固有の言語,文化、生活様式などを圧殺して,自国民に同化させようとする政策。

その例として,植民地獲得競争が行われた 19世紀後半になる。

ヨーロッパ諸国によるアフリカ先住民族に対する植民政策。

日本が朝鮮、台湾を植民地として領有していた時期の朝鮮、台湾に対する政策。

フランスがインドシナを統治していた初期における植民政策などがある。

 このような同化政策は,被抑圧民族の民族意識や民族文化を消滅させることによって強権的支配を容易にしようとするものであった。これに対して、被抑圧民族はかえって民族意識を刺激されて民族主義運動を強め、民族解放闘争を展開するにいたった。

どうかせいさく【同化政策

 ある支配集団が他の集団を自己の文化になじませようとする政策。

 この政策の主体は、政治・経済・文化に支配的な勢力集団であり、その客体は,少数民族集団や被支配(民族)集団などである。

 一般に,同化とは支配集団と被支配集団との不均等な文化的相互作用、融合作用の過程を意味する。

 その点で異質な文化集団との接触によって、その影響下に引き起こされる〈文化変容〉とは異なる。

 同化政策は,他国家,他民族への征服にともなって,歴史上さまざまな形で部分的には行われてきたが,典型的なものは近代国民国家による植民地経営を契機とする。

同化政策[鈴木二郎]
どうかせいさく

 ある特定の文化が別の異質文化に包摂されたり、またはある特定の文化を担う集団ないし個人が別の異質文化の担い手の一部分になる現象を、生物の同化現象と区別して社会的同化、または単に同化という。

 異なる複数の文化が、元の各文化とは別の等質的な文化を、強制を伴わず自発的につくりだす現象は、統合integrationといわれる。

 同化と統合は分析ないし理論上の概念としては区別されるが、現実には区別しにくい場合が多い。

 また強制と自発性は多くの場合、とくに個人については実際には複合している。

 同化は、自発的にか強制されて文化の違いを調整するなかで現れるのであるが、普通、強制は法、慣習、行政措置を通して、なんらかの抑圧ないし懐柔を伴っており、強制の程度は強弱さまざまである。

 こうした強制を政策として制度化したものが同化政策である。
 同化は吸収か融合の形をとる。「吸収」の場合、強大ないし支配的な集団は弱小ないし従属的な集団に自らの文化を一方通行の形で強制し、最終的には後者の独自な伝統文化(言語、文字、宗教、芸術、価値観、習俗など)と統一性を喪失させる。

 日本政府は、明治以来一貫して同化政策を取り続け、植民地時代の朝鮮人に日本語、創氏改名、神社神道(しんとう)などを強制して激しく抵抗されたし、またアイヌ文化を絶滅に近い状態に追い込んだ。

 多くの場合、従属集団は「吸収」されるが、逆の場合もある。たとえば中国の清(しん)朝では、支配集団である満族(満洲族)は支配下に置いた漢族の同化に成功せず、むしろほとんど漢文化に「吸収」された。同化政策の不条理を見直し、異質集団の独自文化を尊重する国際的潮流が高まったのは、第二次世界大戦後である。

 たとえばアメリカ合衆国とオーストラリアでは、国内におけるアングロ・サクソン文化とは異質の文化を抹殺ないし蔑視(べっし)する当初の政策は、その後同化政策に転じ、20世紀後半から独自文化を尊重するようになった。

 社会主義諸国(旧ソ連、中国など)の少数民族政策は、当初から各民族の独自文化を尊重し育成している。
 他方、「融合」は、政策として施行されるにせよ民衆の自発性に基づくにせよ、集団間の支配・従属関係があるにせよないにせよ、また衝突するにせよ平和裏にせよ、異質集団間の相互調整を経て、別の新しい等質文化が生まれる現象である。

 現在の世界秩序を支える単位としての国民国家、およびその担い手である民族と称されるものの形成過程には、多かれ少なかれ「融合」の現象がみられたし、今日それが加速されている。

 したがって厳密にいえば、日本をも含めて、純粋に単一の文化をもつ国民国家も民族も存在しない。

 その意味で、大局的にみれば、同化政策は、人類史に普遍的な「融合」という大舞台のうえで短期的、局地的に機能したのであるが、漸次歴史の舞台から消えようとしている。
 1991年12月にソ連が崩壊し、冷戦が終結した後、ロシアではチェチェン紛争、旧ユーゴスラビアでは「民族浄化」と称した悲惨な事件が発生し、同化政策に反対する民族独立闘争が顕在化している。

以上

 中国においても、チベット、ウイグル、モンゴルのそれぞれの民族が漢民族とは違う独自の文化を守ることを主張し、自由と人権を求める運動が激化しています。

 また、国際連合においては、1980年代から、先住民への差別撤廃、人権擁護に対する取組が進められ、2007年9月に「先住民族の権利に関する国際連合宣言」が総会で採択された。

 また、2008年2月にオーストラリア政府が、同年6月にカナダ政府がともに、過去の同化政策に対して、その誤りを認め、先住民に対して公式謝罪を発表しています。

 日本列島に住み着き混血を繰返し、日本独特の風土を作り出し、戦いに明け暮れ戦後の荒廃した大地を開拓し、自由を得た大人たちは汗水たらして今日の「日本国」を作りあげましたが、その実態は勝戦国「アメリカ」の戦後の占領下だったのです。

 そして、今、「日本人」は、「淘汰」のうきめにあっているのです!!

 2030年日本列島から「日本人」が、消えてしまいます!!

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