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豊洲は、猛毒化学物質の投棄場所だった!!

豊洲市場の汚染水

豊洲は、猛毒化学物質の投棄場所だった!!

 豊洲の土地は、埋め立て地であり産業廃棄物や、化学物質の投棄場所だったから、いくら処理、処置をしても防止することはできない!!

 築地にしても、地下は汚染物質の山であるが豊洲は「化学物質」が大量に投棄されているために家屋を建てても、化学物質は地下より湧き水のように湧いてくる!!

 つまり豊洲の土地には、「住宅用地」、「会社ビル用地」、「工場用地」として建物を建てることはできない土地なのである。

 「ゼロ円の土地」なのに、東京都知事であった石原慎太郎が「東京ガス」から高額の土地代金を支払って「都有地」にしたのである。

 ここに「大疑獄」が、隠されているのであるが小池百合子はこのことを暴こうとしない!!

暴こうとしないどころか、悪辣にも「東京都議会選挙」を優位に運ぶためにも豊洲市場を

無理やり「来年5月開場」に向けて検討しているというのである。

 何もできないではなく、何もしない東京都知事の小池百合子は「同じ穴の狢」である。

 「築地改修ファースト」とは何ぞや!!

 大混迷する築地市場移転問題で、東京都の「市場問題プロジェクトチーム」が「豊洲移転

案」と「築地改修案」を小池百合子東京都知事に手渡したが、これは小池百合子の責任逃れ

の単なる都民向けの「都民騙しのセレモニー」でしかない!!

 豊洲を「物流センター」に

 築地を「食のテーマパーク」に

して残すという案であるが、両地区の地下汚染は無視するというのである。

築地には、放射能マグロが隠されています。

 東京都都議会議員選挙前に、噴出した「何も決められない都知事」というレッテルをはがすために都民の健康も顧みずに、化学物質汚染地域によりによって「食」に関係する二つの施設を作るなどは、「狂気の沙汰」である。

 小池百合子の胸中の中には、「都民の将来」の事などは微塵もない!!

これらの行為を「都民ファースト」とは呼ばない「自我ファースト」であり、自己が利わ得るためには都民の健康など顧みることなどは皆無である。

 「勝つためには、なりふり構わず何でもあり!!」

「小池百合子恐るべし!!」

 東京都知事就任当初は、

 「築地移転」を停止しておいて、「何も決められない知事」と自由民主党にやられると、都民の健康被害も何も顧みずに「豊洲移転案」と「築地改修案」を自分の息のかかった東京都の「市場問題プロジェクトチーム」にぶち上げさせるのですから、強かな女ではあります。

 この小池百合子の都民見殺し戦術により、

  小池46

  自民42

という都議会議員当選票読みが出ると、苦笑いして周囲を圧倒したと言います!!

 この小池百合子の豹変により、都は100億円の市場移転延期費用を支払うことに成りました。

 この小池百合子の都民の健康被害も何も顧みずに「豊洲移転案」と「築地改修案」を強行する結果は、都民の健康被害と成って現れることは必定です。

 死亡者が出れば、小池百合子らの「未必の故意」により「殺人罪」と成ります!!

何でも、「うやむや」にする知事の誕生です!!

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