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世界は、取り返しのつかない深みへと向かっている!!

警護7

世界は、取り返しのつかない深みへと向かっている!!

北朝鮮は、何故、こうもアメリカを挑発するのだろうか?

また日本は、北朝鮮に太いパイプがあるが何故か利用しないがその理由は?

北朝鮮は「最も喫緊で危険な脅威」 “狂犬”マティス氏が予言「力の均衡、列強競争の時代に」

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産経新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】マティス米国防長官は12日、下院軍事委員会の公聴会で、2018会計年度(17年10月〜18年9月)の国防予算案の根拠となる世界の安全保障環境に関して証言した。マティス氏は、米国を取り巻く「最も喫緊かつ危険な脅威」として北朝鮮を挙げ、同国の核・ミサイル開発は「全て(の国々)にとり、明白かつ眼前の危険だ」と強調した。

 マティス氏は「北朝鮮は国連の非難や制裁をよそに、国際法違反の挑発行為をやめていない」と指摘する一方、北朝鮮による核兵器と弾道ミサイルの開発のペースを速め、範囲を広げていると警告した。

 外交的解決に失敗し、軍事衝突となった場合は「1953年(の朝鮮戦争)以来、見たこともないような極めて深刻な戦争となる」との見通しを示した。

 また、現在の世界が「力の均衡」や「列強同士の競争」に回帰するという「新たな時代」に入ったと指摘。第二次大戦後に構築された国際秩序は「再起を果たして攻撃性を強めたロシア」と「より自信を深めた強引な中国」からの攻撃にさらされていると危機感を示した。

 治安が急速に悪化しているアフガニスタン情勢に関しては、新戦略を「極めて近い将来にトランプ大統領に提出する」と述べた。新戦略はアフガンのみを対象とせず、周辺地域の過激組織の脅威もにらんだ戦略となるとしている。

 ワシントン・ポスト紙などによると、米軍兵力や北大西洋条約機構(NATO)などの国際部隊計3000〜5000人がアフガンに増派される見通し。

 国防総省が先月23日に発表した国防予算案は、本予算約5745億ドル(約64兆2000億円)にイラクやシリア、アフガニスタンなどでの戦費約646億ドルを加えた約6391億ドル。

  確実に、戦争への道を歩む北朝鮮に日本から巨額の資金が第三国経由で送金されている!!

 そして、その資金で北朝鮮は「軍拡」を推進している!!

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