高山右近大夫長房の情報配信BLOG

menu

高山右近大夫長房 OFFICIAL BLOG

人々の「新たなる生命の危機」が、生まれ作り出されています!!

薬漬け2

人々の「新たなる生命の危機」が、生まれ作り出されています!!

 廃止された薬が、新薬として次々と再登場しています!!

 特許の切れた薬が、再登場しています!!

 ましてや、以前「薬害」を引き起こし廃止された薬までもが再登場していることには驚かされてしまいます。

 その事例として、睡眠鎮静剤「サリドマイド」ですが、サリドマイド内服が重度の先天性異常や、胎児の死亡を引き起こすことが分かり1960年に販売中止と成っていましたが、

 その後「サリドマイド」に、

 「抗炎症」

 「免疫調節作用」

 「血管新生抑制作用」

 「多発性骨髄腫」

 等に有効であるという事が認められて、1999年に再利用されていますが「サリドマイド」が、使用禁止と成った「先天異常」、「胎児の死亡」は、置き去りにされていますから要注意です。

 いまさら廃された「薬」の数々が、見直されているのは何故なのか・・・・・?

 「毒性が強い!!」。

 「障害が残る!!」。

 「効果がない!!」。

 という理由で、特許延長もされなかった「薬」が、再び医療業界に姿わ現して猛威を振るっているのですから「国民を殺す気か?」と言わざるを得ません!!

 「ジェネリック医薬品の怪」

 厚生労働省が「一大キャンペー」を繰り広げていますジェネリック医薬品が「安い」、「同じ効果」と利点ばかりであれば、医師もすぐにジェネリック医薬品に変えているはずですが、実際は違います。

 海外の医師たちは「ジェネリック医薬品」を一切使用しません!!

なぜなら、ジェネリック医薬品には、それなりの欠点が存在するからです。
本当ならこの部分も、マスコミや厚生労働省は宣伝すべきなのに宣伝しません!!

 「ジェネリック医薬品は特許が切れた薬」
 「同じ効果を得ることができる」

 などと宣伝されていますが、一部真実であり、一部嘘なのです。
 なぜなら、「ジェネリック医薬品」は完全に特許が切れたわけではないからです。

 もし、製剤特許が切れていなければ、同じような添加物を加えることができません

 添加物が変われば薬がどのように溶けていくか、どれくらいの速度で吸収されていくかが変わってしまうからです。

 「製剤特許」が切れていなければ、同じ剤形を用いることができません!!

 薬には錠剤、カプセル、粉状などさまざまな形があります。
 たとえ同じ錠剤だとしても、コーティングの仕方や内部構造などでそれぞれ異なってしまいます。

 薬の添加物や剤形が変わるとどうなるのかとかというと

 「薬の効きすぎ」

 「効果が出にくい」

という結果になります。

 薬の添加物や剤形が変わると、例えば薬の溶け出す速度が変化したり、有効成分が分解されやすくなったりします。
 それでは、もし薬の溶け出す速度が遅かったり速かったりすればどうなるでしょうか。

 それは、「薬の効きすぎ」や「効果が出にくい」という結果になります。

 薬の効きすぎと言うことは、その分だけ副作用も出やすいということです。
 薬の効果が出にくいということは、薬を服用してもほとんど意味がないということです。

まだある問題点

 ジェネリック医薬品の試験に「有効性の試験」は存在しても「安全性の試験」はありません。

 そのため、安全性のデータが存在しません。

 ジェネリック医薬品は、先発品と比べ、その製品に対する情報量が極端に少ないのです。

 「薬」なのに安全性のデータが存在しないのです。

 つまり臨床の無い「薬」が、まかり通っているのですよ!!

可笑しくありませんか?

 学会の進歩によって、今まで知られていなかった「薬効」が明らかになっていますので人々を騙すことはできませんが、「薬効」や、「成分」や、「副作用」が記載されていない「ジェネリック医薬品」のような製薬会社が、乱立すると「薬」and「毒薬」と化してしまうことは時間の問題です!!

アスクドクターズより

ジェネリック医薬品の定義とは?

 薬は、まず「医療用」と「一般用」の2つに分けられます。医療用の薬は医師によって処方されるもので、患者さんが自由に購入することはできません。一方、一般用の薬は、いわゆる「市販薬」「大衆薬」とも呼ばれるもので、薬局などで購入できます。さらに、医療用の薬は「新薬(先発薬)」と「ジェネリック医薬品(後発薬)」に分けられます。

 新薬は、一般的に10年から15年もの歳月と数百億円以上の費用をかけて開発されるので、製薬会社には特許の出願により特許期間中、その薬を独占的に製造販売する権利が与えられます。しかし特許期間が過ぎると、その権利は国民の共有財産となり、他の製薬会社にも、同じ有効成分を使った薬の製造販売が許可されます。

 ジェネリック医薬品(以下ジェネリック)は、新薬と同じ有効成分を同量使って作られ、効果や作用、品質、安全性が「新薬と同等」とされるお薬です。当然、厚生労働省の認可を受け、国の基準、法律に基づいて製造販売されています。

 研究開発に要する費用が低く抑えられているので、新薬に比べて低価格になっています。さらに、製品によっては、服用しやすいように大きさ、味や芳香などを改良したものもあります。欧米では、ジェネリック医薬品は日本よりも普及しています。

 「価格が安い」が最大のメリット

 ジェネリックの最大のメリットは何と言っても安価ということです。新薬で、すでに有効性や安全性が確立されているため、ジェネリックが承認されるために提出しなければいけない試験のデータは、先行する薬より、かなり少なくて済みます。

 したがって、薬の開発期間は3年ほどと新薬に比べ非常に短く、開発費もかなり安くできるようです。ジェネリックの普及は、患者さんの薬代の負担を軽減させ、国の医療費の削減につながることが期待されています。

「変えたらアレルギーが出た」という報告も

 ジェネリックは、マスコミなどで「効果が同じで値段が安い」が決まり文句になっていますが、本当にそうでしょうか。薬の“有効性”に関して言えば、「実際の患者さんで先発薬と効果は同じであった」という臨床の試験(治験といわれます)は行われていないとう問題点があります。

 ジェネリック医薬品で行われているのは、「投与後に血液の中の有効成分の濃度が、統計上ばらつきをもって差がない」ということを証明する試験(生物学的同等性試験といいます)です。科学的には認められている方法ですが、薬が効きすぎたり、薬の効きが悪かったということが起こる危険性もあります。

 先発薬とジェネリック医薬品で、有効成分は同じものが同じ量含まれているのは確かです。しかし、薬に含まれている添加物(安定化剤やpH 調整剤など)は異なっていることがあるようです。

 まれですが、「ジェネリックに変えたらアレルギー原因考えられる薬疹が出た」などの報告もあり、原因は添加物の違いにあるようです。アレルギー体質の方は、特に注意が必要になると思われます。

副作用情報や供給に不安も

 またジェネリック医薬品では、通常の臨床試験や市販後の調査を行なっていないので、ジェネリック医薬品を作るメーカーは、副作用に関する情報をほとんどもっていません。

 添付文書の内容も不十分なことが多いようです。薬には副作用はある程度避けられない面もあり、副作用など何かが起こった場合の情報の提供や収集は非常に大切です。しかし、ジェネリックでは、その点が問題となっているようです。

 ジェネリックを作るメーカーは比較的中小の会社も多く、安定供給も大きな課題です。なかには、安易に製造販売を中止するところや、販売ルートや配送体制の不備から納品に時間を要し、緊急時に対応できないところもあるといいます。

 厚労省も、少なくとも5年間は製造販売を継続し、必要な在庫を確保すること、全都道府県で販売体制を整備することなどを指導しているようです。ですので、ジェネリックでは「情報提供」、「安定供給」については不安と危険が伴う部分があるのが事実です。

 ジェネリック医薬品について、メリットとデメリットをご紹介しました。ジェネリック医薬品に不安に感じている方や、この病気に関する疑問が解決されない場合は、医師に気軽に相談してみませんか?

以上

 後発医薬品(こうはついやくひん)、ジェネリック医薬品( generic drug, generic medicine)とは、医薬品の有効成分そのものに対する特許(物質特許)あとに、他の製薬会社が同じ有効成分で製造・供給する医薬品である。

 新薬と同じ主成分の薬とも言われる。後発薬、GE薬といった略称で呼ばれることもある。先発の医薬品は先発医薬品ないしは先発薬と呼ばれる。

 なお、医薬品の特許には、物質特許(有効成分)・製法特許(製造方法)・用途特許/医薬特許(効能効果)・製剤特許(用法用量)の4種類がある。

 こんな薬が、続々と登場していますが医療現場の崩壊が始まることは必定です!!

 また日本社会で、新たな「原因不明の病気」が多発することでしょう!!

何人死んだら国民は、「薬」に対する認識を変えてくれることでしょうか?

関連記事

カテゴリー