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原子力施設の事故は、日本中で多発しているが隠ぺいされている!!

原発4

原子力施設の事故は、日本中で多発しているが隠ぺいされている!!

 各地の施設で、配管トラブルや、電気系統のトラブルが続いていますが、紙面に載ることはありません!!

「浜岡原発」、「仙台原発」の二基は、深刻なトラブルを起こしていまだに解決できていませんが、隠ぺいしたままです!!

 これからもこのような事故は起こります。

 老朽化した原子力施設は閉鎖しなければなりませんが、閉鎖する技術がありませんので躊躇して動くに動けないのです。

 ドイツのように原子力産業から、撤退するのが最良の策と言えるでしょう!!

 これから先も、原子力施設での事故は多発することでしょう!!

被ばく:体内に総量36万ベクレルか 原子力機構事故

毎日新聞 のロゴ
毎日新聞

 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で放射性物質が飛散して作業員5人が被ばくした事故で、肺から2万2000ベクレルのプルトニウム239が検出された50代の男性職員について、同機構が男性の体内に取り込まれた放射性物質の総量を36万ベクレルと推定していることが8日、分かった。同機構などはさらに詳細な被ばく状況を調べている。

 原子力機構によると、男性職員の肺の被ばく値から、血液や骨、臓器など体全体に取り込まれた放射性物資の総量を算出し、36万ベクレルと推定した。この数値は1年間で1.2シーベルト、50年間で12シーベルトの内部被ばくを見込む根拠になったという。

 5人は燃料研究棟の分析室で核物質の点検中、ステンレス製容器を開けた際に中に入っていたビニール袋が破裂し、粉末状の放射性物質が飛散。男性職員を含めて4人が放射性物質であるプルトニウム239やアメリシウム241を肺に吸い込み内部被ばくした。破裂した原因はわかっていない。

核燃料物質の保管容器を点検していた作業員5人が放射性物質に汚染された、日本原子力研究開発機構・大洗研究開発センターの燃料研究棟(右上)=茨城県大洗町で2017年6月6日、本社ヘリから宮武祐希撮影

毎日新聞 核燃料物質の保管容器を点検していた作業員5人が放射性物質に汚染された、日本原子力…

 5人は搬送された放射線医学総合研究所(千葉市)で放射性物質の排出を促す薬剤投与などの治療を受けているが、現時点で体調不良などの訴えはないという。原子力機構などは詳しい内部被ばく状況や健康影響などを調べている。【鈴木理之】

ことば「ベクレル」「シーベルト」

 「ベクレル」は、放射性物質が放射線を出す能力(放射能)の大きさを表す単位。放射線は種類などによって人体への影響が異なるため、人体への影響の度合いを換算した単位「シーベルト」がある。国の基準では、放射性物質を取り扱う作業員の被ばく線量限度を、1年間で0.05シーベルトもしくは5年間で0.1シーベルトと定めている。今回の被ばく事故では、50代の男性の肺から2万2000ベクレルのプルトニウム239を検出。放射性物質の総量と推定される36万ベクレルを換算すると、1年間で1.2シーベルト、50年間では12シーベルトの内部被ばくが見込まれるという。

近隣への被害が、拡大しない事を願うばかりである・・・。

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