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有害物質と原因不明の病気!!

食品4

有害物質と原因不明の病気!!

氾濫する化学物質を含んだ食品からは、逃げることができませんので身体に取り込んだ化学物質をいかにして、身体すら排出するかが問題です!!

 現在日本社会では、病気の80%が原因不明であり医師たちは対処する方法を知りません!!

 お手上げなのです!!

だからと言って、有害物質を延々と身体に取り込むわけにはいきません!!

 私たちは、日々何気なく生活しているだけで、「食事」「環境」「ストレス」により体内に毒素が蓄積していきます。

 その結果、少しずつ免疫力を低下させ、病気へと発展していくのです。

 ※最低でも、次の事を守りながら排毒に努めることです!!
•肉、魚、卵など動物性は、食べないこと。
•白砂糖は、絶対に食べないこと。
•野菜、穀物は、有機栽培もしくは、無農薬のものを選んで食べること。
•全粒穀物を食べ、野菜も皮を剥かずに食べること。
•醤油、味増などの調味料は、伝統製法で作られたものを選ぶこと。
•「地産地消」―今住んでいる近くの土地のものを食べること。
•発酵食品を毎日摂取すること。

専門家による実態調査

 近年問題になっている原因不明の様々な病気について実は、有害な物質の影響によるものなのです!

 アレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎)を有する人は、
 乳児:29% / 幼児:39% / 小児:35% / 成人:29%。

 人口の約 1/3 は何らかのアレルギー疾患に罹患していますが、原因は食品に含まれる「化学物質」なのです!!

 前と比べて、小児のアレルギー疾患が急増・重症化しているのも食品に含まれている化学物質の影響なのです!!

婦人病

 不妊症や早期閉経、子宮内膜症・子宮筋腫などの子宮の病気が増えていますが、これは特に   シャンプーやリンスに含まれる有害な物質が体内で環境ホルモンとして残留し、子宮筋腫や内膜症の増加、若年齢化に影響を及ぼしているからです。

皮膚のトラブル

主婦湿疹、頭皮のかゆみやフケ、細毛、抜け毛なども有害な物質が原因です。

がん

ガンの発症率は、2~3人に1人だといわれています。化学物質がガンの原因となっています。

アレルギー

 有害な物質は「経皮吸収」され、アレルギー症状を促進するといわれています。

 アトピー性皮膚炎や花粉症、喘息や食物アレルギーも有害な化学物質の影響です。

脳の病気

 アルツハイマー病をはじめ若年性認知症、パーキンソン病、うつ病など。また、母体を通して胎児や乳幼児の脳に影響する危険性の高い、自閉症、学習障害、多動症、適応障害などの原因となっているのが、有害な物質なのです。

化学物質は、3000万種存在

 化学物質は、3000万種存在し、その中で天然と合成と仕分けされます。
 そのうち合成品は10万種存在し、9万種が未だに安全性確認が曖昧なもので、急性毒性がなくても慢性的に摂取して起こる慢性毒性の物もあります。

マクロプラスチックがもたらす人体への影響

 溶けたポリ塩化ビフェニルやダイオキシンは毒性が高く、蓄積しやすく、発癌性もある

 このマイクロプラスチックは、環境の問題だけではなく人体への影響もあります。
  海に漂っているマイクロプラスチックは、油に溶けやすい有害化学物質を吸着させる特徴があり100倍に濃縮させるという研究結果も出ています。

 特に海に溶けたポリ塩化ビフェニル(PCB)、ダイオキシン類(DDT)が吸着しやすく、これらは生体に対する毒性が高く、脂肪組織に蓄積しやすく、発癌性があり、また皮膚障害、内    臓障害、ホルモン異常を引き起こすことが分かっています。

 マイクロプラスチックを食べた魚を私たちは食べているのです。

 特に日本の海域は、マイクロプラスチック濃度が高いため危険です。

化学物質による生殖異常

異常精子をもつ男性の8割がカップ麺とハンバーガーを常食しています!!

 不妊症の原因の半分は男性にあります。
 不妊外来以外の健康な男性60人平均年齢21歳の精子の調査を行った結果、60人のうち正常だったのは2人でした。

 彼らの食生活を調べてみたところ、8割の人がカップ麺とハンバーガーを常食していました。

 ハンバーガーの45%は脂肪です。

 ダイオキシン類は油に溶けやすいので、それが精巣に蓄積され、精子に異常が生まれたのだと考えられます。

マ イクロプラスチックや寒冷地方で漁獲された魚は脂肪を蓄えていることが多いので、その脂肪の中にも海に溶けたダイオキシン類が蓄積していると言われていますので、人体には有害です。

胎児生育異常

妊娠が分かってから有害化学物質に気をつけていては遅すぎます!!

女性が妊娠を知る時期は、個人差はありますが3〜8週齢と言われています。
胎児の催奇形性は妊娠4-15週ごろまでの期間は注意が必要になってきます。

特に重要な臓器が発生する器官形成期である4〜7週を「絶対過敏期」と呼び、8〜15週は過敏性は低下しますが注意が必要です。
また、薬剤師の世界では、使用できる薬に注意が必要になる期間でもあります。

妊娠がわかる時期と「絶対過敏期」が重なっていることで、妊娠が分かってから有害化学物質に気をつけていては遅すぎるのです。
妊娠する前からの妊活中に、有害化学物質の体内蓄積率を下げることができるかが、これから示すさらに恐ろしい状況を回避することになるのです。

有害化学物質が何世代へも受け継がれてしまう継世代毒性

子育ては、生まれる20年前から始まっているのです!!

 「妊娠デトックス」という言葉を聞いたことある方も少なくないと思います。
 出産後にデトックス効果を感じるというものです。

 出産をするときに、赤ちゃんと一緒に、胎盤や血液や羊水を体の外に排出します。
 それと同時に、今まで溜め込んできた体の中の老廃物が体の外に出ていくことが多々あります。

 出産を幾度も立ち会った医師の中には、羊水から石油性のにおいを感じる妊婦がいると言われています。

 それはまだいい方で、お母さんの胎盤を通して赤ちゃんに有害化学物質・有害ミネラルが移行するケースがあります。
 有害ミネラルである水銀は、マグロなどの大型魚介類に多く蓄積しているため注意するよう勧告が厚労省で出されています。

 近年では有害化学物質による「継世代毒性」が、注目されております。
その理由が何世代にも渡って受け継がれることににより、病気の大半が有害化学物質の影響を受け、代々引き継がれていることが解明されたからです。

 実際、身の回りの日用品や農薬、合成化学添加物質、合成薬品、環境汚染などから、母親の胎内に吸収されてしまった環境ホルモンは、胎内にまで蓄積され、羊水や胎盤、へその緒からダイオキシンなど環境ホルモンが検出されることが多くなってきています。

 環境ホルモンは、母体の胎盤からのホルモン分泌に異常をきたし、胎盤を通して胎児にも侵入し、胎児自身のホルモン活動を撹乱してしまいます。
 また、成人と比べて胎児は、体が大きくないのでお母さんの継世代毒を同じ分だけ体内に入ったとしても、体が未発達であることもあり毒性が強く出る可能性が示唆されています。

 私たちにできる排泄機能を正常にすること!!

現代に生きる私たちが、今から20年間有害化学物質や人体に有害な事項を全くない状態で20年過ごすことは、不可能です。
 私たちが今からできること?

その方法は、自分の排泄機能を正常に保ち体内デトックスをしっかりと行うこと。

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