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病院に行くと、病人にされて殺されてしまう!!

医療事故

病院に行くと、病人にされて殺されてしまう!!

「病院」や「薬局」で、投薬ミスが続出して、死亡事故が多発!!

・薬の種類を間違えた!!

・分量を間違えた!!

その結果として、

・後遺症が残っている!!

・植物人間状態!!

・死亡事故!!

が、続出しています!!

表沙汰に成っていない「投薬ミス」が、今、続出しています!!

老人ホームでも、多発しています。

しかし、マスコミは沈黙を守っています!!

患者や、患者の家族に医療ミスがばれない限り、病院は「医療ミス」を闇に葬ります!!

看護師のミスは命にかかわる

 看護師の悩みのひとつに雇用体制や病院内での人間関係の他に、医療事故を起こさないか不安ということもあるようです。

 ちょっとした小さなミスや勘違いだけで患者さんのその後の人生を左右しかねませんし、場合によっては命を奪ってしまうこともないとは言い切れません。

 新人だけではなく、ベテランでもそういった不安は常に持っているようです。

実際にあった看護師のミスによる医療事故のケース

《事例1》医師が指示したモルヒネ80㎎を、婦長が「80アンプル(1アンプル=10mg)」と記入。それを見たナースが800㎎投与し、投与後2日足らずで患者が死亡。

《事例2》輸血の直前に患者のベッドが変わったのに気がつかず、別の患者に準備されていたA型の血液をB型の患者に投与、患者は16日後死亡。

《事例3》内服液を誤って点滴してしまい、1歳6ヶ月の女児が心不全で死亡

《事例4》手術中、医師から局所麻酔注射を求められたところ、勘違いで手元にあった止血用薬剤を手渡し患者は一時意識不明に。

 こういった事例からもわかるように、看護師のミスのほとんどが投与薬の取り違えによるものです。

 これはすべて看護師個人が悪わけではなく、医師との連携、看護師同士の連携がうまくいっていない病院側の落ち度と言えるでしょう。

 事例2も、ベッドが変わった事を明確に伝えていれば発生しない事故ですし、事例3、4でも医師の明確な指示があればおそらく起こらなかった事故なのです。

【投与薬を取り違えそうになった看護師は半数以上にのぼる】

 アンケートで「患者さんに投与する薬を取り違えたことがある」という人は15.5%いました。「

 取り違えそうになった」という人は68.1%にものぼります。

 医療事故につながるか重大なミスになるかどうかは別として、看護師の6人に1人は薬を取り違え、7割近くの人がその危険性を秘めていることがわかっています。

 しかも、医師の指示に関しては、指示書が不明確という人が2.6%、ときどき不明確という人が91.4%という現状で、看護師が気をつけていても、医師との意思疎通いかんによっては医療事故が起こりうるのが医療現場の現状なのです。

 つまり、医師にしても、看護婦にしても、看護師にしても勉強不足なのです!!

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