高山右近大夫長房の情報配信BLOG

menu

高山右近大夫長房 OFFICIAL BLOG

米国は、炎上するのか?

アメスパ4

米国は、炎上するのか?

 来日中のペンス米副大統領は19日午前、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に停泊中の原子力空母ロナルド・レーガンの艦上で米兵や自衛隊員を前に演説し、日米安全保障条約第5条で定められた対日防衛義務を履行する決意は揺るぎないと強調し、沖縄県・尖閣諸島も第5条の適用範囲だと明言した。また、「北朝鮮は最も危険で切迫した脅威だ」と述べ、米国は核兵器を含むいかなる攻撃も「圧倒的で効果的な反撃」で打ち負かすと警告した。

 副大統領は「自由の敵が米軍や同盟の決意を試そうとするのは賢明ではない」「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」と語り、北朝鮮をけん制。オバマ前政権の「戦略的忍耐」政策は終わったと重ねて訴え、「きょうも、あすも、さらに続く日も、同盟国を守り続けていく」と表明した。

 さらに、アジア太平洋の平和と安定維持に向けた決意は不動だと強調。中国が南シナ海の軍事拠点化を図っていることを念頭に、「南シナ海の航行の自由を守っていく」と述べた。

 横須賀を拠点とするロナルド・レーガンは、アジアに展開する米軍の存在の象徴となっている。副大統領の同艦視察には、北朝鮮や中国に対し、地域の安定を確保する米国の意志は堅固だとのメッセージを発する狙いがある

 普段、安全保障とは縁遠いテレビのワイドショーまでもが北朝鮮情勢を取り上げ、米国政府による北朝鮮攻撃まで秒読みだと論じている。

米国はすでに準備が完了していると述べるコメンテーターも少なくない。

本当にそうだろうか。

 逆の方向からの情報では、中朝国境に中国軍一の機械化部隊である瀋陽軍20万が展開しており、「中朝友好条約」により北朝鮮を支援するために対艦ミサイルを配備しているので「アメリカ」は手も足も出ないというのです。

まあ真意のほどは別にして

 米軍は、北朝鮮を恫喝しているが、これで北朝鮮に何もせずに話し合いで話がついたので引き上げるとなれば、世界の笑い者となり、アメリカに追従する勢力は次々と離反していくことでしよう。

 米国の先制攻撃はゼスチャーであり、攻撃の可能性は低いという噂も・・・・?

一空母群で、空爆を行うには十分な戦力であるはず!!

空母打撃群を構成する艦艇の総乗組員数は7,000人以上になる。

1隻の航空母艦を中核に、

・護衛艦5~10隻

・潜水艦2~3隻

・補給艦1~2隻

で構成されています。

・空母は数十機の航空団(戦闘機攻撃機、早期警戒機、電子戦機、輸送機)、

・護衛艦1隻には合計で300発以上におよぶ各種ミサイル(艦隊防空、個艦防空、艦対地、艦対艦、巡航、対潜、弾道弾迎撃)とLAMPSヘリコプターを搭載し、その火力のおよぶ限りの空間を制圧・支配できる。

・潜水艦1隻には、200発の各種ミサイル(艦を隊防空、個艦防空、艦対地、艦対艦、巡航、対潜、弾道弾迎撃)を搭載しています。

 また、航空母艦の艦上に設置された打撃群司令部指揮所(TFCC)には、ワシントンD.C.の国家軍事指揮センター(NMCC)および直属の統合軍司令部 (UCC) との直通回線や、各種偵察・観測衛星からの通報回線が設置されるとともに、指揮下の全部隊についての情報が集中的に総合されており、指揮統制・情報活動のかなめとなる。

 空母打撃群の展開状況である。

 現状で西太平洋に展開する空母は、カール・ビンソンただ1隻だ。

空母ロナルド・レーガンも横須賀にいるが、これは5月まで整備予定であり、その上、さらに訓練を行わなければ実戦投入は不可能だ。

・リビア空爆(1986)は空母3隻、

・湾岸戦争は空母6隻、

・ユーゴ空爆は空母1隻+同盟国軽空母2隻、アフガン攻撃は空母4隻程度、

・イラク戦争は空母6隻で攻撃を実行している。

現状は、一空母群でしかないが・・・。

 ・北朝鮮の対空ミサイルを中心とする防衛網は相当強力だからである。

・航空戦力は、旧式すぎて・・・・。

・イラン製の新型フェイズドアレイレーダーを装備しているし、ロシア製S-300のコピーとされるKN-06対空ミサイルを複数装備しています。

・また、低空攻撃であれば、携帯式対空ミサイルや対空砲が数千門を超える。

 それに対して一空母打撃群では、戦力が不足のように思えるが、装備が飛躍的に進歩しており、北朝鮮を空爆するだけであれば十分であると思慮します。

北朝鮮の軍事力は山岳地帯をくり抜いた防空壕やトンネルに守られていても、最新式の「バンカーバスター」であれば、壊滅的打撃を与えられます。

米空母部隊の動きがスローである

 カール・ビンソン空母打撃群の動きが、余りにも流暢であり先制攻撃の意図があるとは思えない。
 カール・ビンソン空母打撃群は4月8日にシンガポール沖で豪州行きを中止し、朝鮮半島近海(公式声明では北上)への移動を開始した。

シンガポール沖から朝鮮半島近海までの距離は、ざっと計算して4800キロメートルである。

この距離は巡航速度20ノットであれば5.4日、最大速度30ノットであれば3.5日、駆け足25ノットであれば4.3日で到着する。

しかし16日に至るも、カール・ビンソン空母打撃群は到着した気配はない。

しかも、17日の声明ではまだインドネシア沖に展開していたという。

 これこそが、米政府の意図を明瞭に語っている。

つまり、意図的に空母打撃群の展開を遅らせているのである。

今回のカール・ビンソン空母打撃群も、やはり非常にゆっくりとした動きを見せている。

また、ちょうど4月11日に錬成訓練が終了し、実戦投入が可能となったニミッツ空母打撃群もカリフォルニア沖から全く動く気配がない。

 これは現在の状況が、あくまでも軍事力による威嚇によって、相手の妥協を迫る「強制外交」でしかないことを意味しているようだ。

北朝鮮攻撃の時期

 ニミッツ空母打撃群が西太平洋に展開し、ロナルド・レーガン空母打撃群も合わせて3個体制に移行し、パトリオットミサイル部隊の更新とTHAADの配備が終了し、在韓・在日米軍の増強が終了した時でしようか?

 現時点でも限定的な空爆攻撃は、可能である・・・!!

 4月26日から27日にかけて、北朝鮮空爆は行われるのか?

有機カルシウムは、「ヘルニア」、「腰痛」の特攻サプリメント!! 1日1グラムを10日間飲むと楽になり、1ケ月で腰痛は消えてしまいます。モニター募集。

本年から、「アトピー」対策のクリームを重傷者から無料配布しますので、アトピーでお困りの方はご応募ください!! 副作用は、全くありません!!

ナノレベルの「 ソマチット」を無料配布します。                                      「ソマチッド」は、「有機コロイド・ミネラル」という生体の免疫力を増幅する優れものなのです                    ソマチットは、免疫や恒常性維持機能を備えて「マイナス電子」を帯びていますので、体内にあるガン細胞(プラス電子)の部分に集まって電位をゼロにしてくれます。

「血液の浄化」と「細胞の浄化」つまりイオンによる界面活性効果なのです。

「汚れを溶かす力」と「汚れを洗い流す力」が、何よりも優れているのです。

統一場理論で、説明することができます!!

送料は、自己負担です!!                                                           

郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上でお申し込みください!!

お申し込みは、一人一つです!!  1袋(100g)で、5人家族1ケ月分あります!                                                     放射能や、化学物質を身体から排出させます!!

送料は、自己負担になります! すでに9,231人近くが、飲んでいます!!                               お申し込みは、必ずFAX042-361-9202まで。

関連記事

カテゴリー