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開戦に向けて、準備をしている中国!!

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開戦に向けて、準備をしている中国!!

1月20日ドナルド・トランプ大統領就任式まで約18日と迫ってきた。

トランプ次期大統領が選挙戦での発言通り、中国に対する経済制裁を実施する!!

この男は、世界中に火をつけて回る最悪の大統領となるであろう!!

当然、中国も何らかのアクションを起こすはず!!

現在、中国は、

中国初の国産空母、上海で建造中で規模は遼寧艦より大型!!

覇権を求める中国は、2隻の空母を建造中!!

2013年8月2日、中国・上海市にある江南造船グループの長興島造船工場で002級空母排水量8万トン・通常エンジン(江南造船所で建造中)を建設している。この空母は「遼寧」の8倍の能力を備えた本格的空母である。

また001A級空母・排水量5万トン・通常エンジン (大連造船所で建造中)も、大連で建造しています。強襲揚陸艦能力を備えた空母です。

問題は、この2隻の空母建設に日本の「三菱重工」の関係者が関与しており「技術者」や、「溶接作業員」を派遣していることだ!!

この事実については、中国軍事論壇のサイトに掲載された衛星写真からも確認できる。

写真は、米デジタルグローブ社が今年3月3日に上海市の長興島を撮影したもの。

写真からは、船の竜骨の骨組みや構造が周囲のドックで建造されている商用船とは明らかに異なっていることがわかる。

 2012年に就航した中国初の空母「遼寧艦」は、旧ソ連で設計された航空母艦ヴァリャーグの未完成の艦体を入手し、空母として完成させたものである。

遼寧艦はこれまでずっと、中国初の国産空母建造のための“練習台”と考えられてきた。

 長興島造船工場では、国産空母の建造契約獲得を狙っており、2009年にドック内の空母の小型模型を公開。

2010年には、中国人民解放軍の海軍高官が200人以上この工場を訪れて視察している。2011年、ロイターは中国高官が語った話として、2隻の空母が同工場で建造中と報道した。

しかし、今年4月に人民解放軍・海軍の宋学少(ソン・シュエシャオ)副参謀長は外国の武官に対し、中国の次の空母は「さらに大型でより多くの戦闘機を搭載できる」が、それは現在長興島で建造中の空母ではないとコメントしている。

この2隻の空母は、アメリカ海軍のカタパルトを装備した大型原子力空母とは違うが脅威ではある。

 また中国が、急ピッチで製造している

・高性能爆弾を装着した2万機のリモコン特攻機

・高性能爆弾を乗せた5,000隻のリモコン特攻漁船

このリモコンの飛行機や、船が「最新兵器」を惑わしている間に本軍が攻撃してくるのであろうが、これは「脅威」である!!

 風雲急を告げる「世界情勢」は、「聖書」の予言に従って進む!!

つまり、表舞台の役者は変わっても、裏部隊の支配者は全く変わっていない!!

日本の弾薬不足については、各都道府県の地下施設や、自衛隊駐屯地、

 山岳地帯の地下施設に5年分の備蓄がありますし、燃料についても国内の20ケ所に巨大な備蓄地下施設を建設してありますので、5年間は戦えます!!

 5年あれば、片が付きます!!

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