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「北方領土返還」どころか北方領土要塞化!!

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北方領土に、ロシア軍の最新兵器「ノイズ・ジャミング」を配備!!

北方領土に、アメリカ軍を沈黙させた新鋭電子兵器を配備!!

ロシア、国後・択捉にある軍事拠点を増強!!

国後、択捉の両島に2か所の軍事拠点を構築し、移動式対艦ミサイルシステムなど最新鋭兵器を配備していたが、ロシア軍の最新兵器「ノイズ・ジャミング」を配備して北方領土の軍事要塞化を進めています。

これでは、「北方領土」の返還はあり得ません!!

 ロシアは、この軍備増強により駐留部隊は近代兵器を装備した全く新しい世界最強の部隊となり戦闘能力は数十倍向上することに成ります。

 北方領土には、移動式対艦ミサイルシステム「バスチオン」や、「上陸部隊」を想定した防空ミサイルシステム、対戦車攻撃ヘリが配備され約3500人の駐留兵士が駐屯していましたが、ロシア軍の最新兵器「ノイズ・ジャミング」の配備により世界最強の部隊が極東に配備されたことに成ります。

以下転載

近年「戦利品」の北方領土を重視する意識が出てきました。プーチン大統領が「ロシアの4島領有は大戦の結果だ」と開き直ったのもこのころです。

 日本にとっては、ロシア政府が北方領土に関心を払わず、住民が離島して無人島化するのが望ましいですが、事態は逆の展開になっています。

ロシア政府が新しい開発計画を採択したことは、ロシアは少なくとも2025年までは返還を想定していないことを意味します。

 しかし、プーチン政権は、国策として北方領土開発を推進する方針を決めています。

実は、メドベージェフ首相は択捉視察の5日前、プーチン大統領と一緒にウクライナから強制併合したクリミア半島を訪れており、クリミアの実効支配強化策を協議したばかりです。

ウクライナ危機で欧米から経済制裁を受けるロシアは、安全保障上の危機感を強め、クリミアとクリールで実効支配を強化し、民族愛国主義を高めようとしています。クリミアとクリールがロシア民族主義の最前線になった形です。

 プーチン大統領自身は領土問題での「ヒキワケ」に言及するなど、日露平和条約締結に前向きな姿勢を見せたこともありますが、欧米の制裁や国内経済の苦境で、愛国心高揚によって国民の危機意識を高め、政権延命を図っています。

北方領土が愛国主義の犠牲になっている構図で、ロシアが正気に戻らないと領土交渉も進みません。

■名越健郎(なごし・けんろう) 1953年、岡山県生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業後、時事通信入社。バンコク支局、モスクワ支局勤務。ワシントン支局長、モスクワ支局長、外信部長、編集局次長、仙台支社長等を経て退社。2012年から拓殖大学海外事情研究所教授、国際教養大学特任教授。著書に『独裁者プーチン』(文春新書)『ジョークで読む国際政治』(新潮新書)など。

以上

このタイミングで、ロシアが最新兵器を北方領土に配備したということは、日本に対する交渉カードではという憶測もある!!

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