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中国と戦争でもするようなTPP包囲網ですが、何故?

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中国と戦争でもするようなTPP包囲網ですが、何故?

中国と事を構えても「百害あって一利なし」である!!

「尖閣諸島に隙あらば上陸する」

とマスコミや、軍事評論家はことあるごとに国民をあおるが「あり得ない!!」

ロシア艦が、米国と訓練!!

 仮に中国が日本に戦争を仕掛けたとしたら、まず海という壁が障害となりますし、まず経済が急激に悪化します。

 経済力なくして戦争はできませんから、仮に起こるとしたら「紛争」程度でしょう。

 中国と、日本が争っても何も残りませんし、経済的損失があまりにも大きすぎて戦争どころではありません。

 それだけ日本と中国は、総合依存しています。

 政治は冷えていても、経済は過熱しています。

 中国とは、支えあうことが両国のためです。

 このことは、中国も熟知しています。

 仮に戦争になるとしましょう・・・!!

 日本国内には、100万人の中国の人民が居住していますし、日本人妻もいますがこの存在は戦争になると、たちまちゲリラ集団に変わります。

 「武器は?」

と思う方もいるでしょうが、中国と日本の間にある密輸ルートが台湾経由で3本あり、海南島経由が1本あり、武器でもミサイルでも簡単に日本国内に持ち込むことができます。

150年前からの密貿易ルートも、健在です。

40フィートのコンテナーが、鹿児島のとある港に着岸され怪しげなものが運び込まれています!!

また逆にイヌマキの大木が、5万本も土付きのまま中国に運び去られましたが・・・・!!

 誰も、知りません!!

 こんな体たらくな国防では、戦争もできませんぞ!!

 まあ戦争なんぞは、ゲスのやることだわな!!

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