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北方領土返還の罠

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北方領土返還の罠

日本隷属化計画

北方四島

北方領土返還の交渉を12月15日に、日本で行われ~この会談で「北方領土」返還交渉が具体化し、まず「歯舞・色丹」の二島を(6兆円)返還し「国後・択捉」は共同管理(所有権は日本が持ち地上権はロシアが持つ)にして、日本とロシアは「平和条約」を締結して経済交流を拡大する。

また平和条約締結と同時に、日本はロシアに対して経済援助を開始する。

 ・シベリア開発。10兆円。

 ・ロシア国内のインフラ整備。20兆円。

 ・シベリア鉄道の刷新、高速化、延長。10兆円。

 ・LNGパイプライン施設。10兆円。

 ・エネルギーブリッジ(電力)計画。10兆円。

これだけでも60兆円という大変な経済プロジェクトである。

 シベリア鉄道の刷新、高速化、延長。10兆円。

 世界最長鉄道の全長は9297キロもあり、この鉄道を途中からサハリンに渡る7キロと北海道までの42キロに橋か海底トンネルを建設する構想である。

 問題なのは、

  ・LNGパイプライン施設。10兆円。
パイプライン

 ・エネルギーブリッジ(電力)計画。10兆円。
シベリア鉄道
シベリア鉄道1

の二案件なのである。

 歴史を振り返るまでもなくロシアには、常に危ない不安定さがありますが、そのロシアに巨額の経済投資をすることはハイリスクでしかありません。

 日本のエネルギーの主たるものをロシアに依存することに成りますと、ことあるごとにヨーロッパ諸国のように「エネルギー停止」をちらつかされてしまいます。

 

 エネルギー問題は、日本経済を左右するばかりか国防にも多大な影響を与えますので、ここは従来の路線を堅持しつつ考慮することが賢明ではないかと思慮します。

一歩間違えれば日本経済をロシアに乗っ取られかねません!!

 国民の生活に直結するロシア問題ではあるが、先日ロシア側と20ケ状による案件の合意をし調印したようですが、国民は「つんぼ桟敷」です。
日本経済に大打撃を与えかねない種類の案件は、「国民投票」が必要では・・・・?

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