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ドナルド・トランプ アメリカ大統領の恫喝

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ドナルド・トランプ アメリカ大統領の恫喝

虚業の男 ドナルド・トランプ

 アメリカ大統領選挙で、まさかのどんでん返しが起こりドナルド・トランプが多くの予測を覆して当選してしまった!!

 30年前の頭の持ち主であるドナルド・トランプは、政治家でも何でもない不動産屋であり三度の会社倒産を平然と乗り越える、激情の人であり「核」のボタンを平気で押す男である。

これで、「ロシア経済」も、「中国経済」も、「アメリカ経済」も、ぐちゃぐちゃで世界は「乱世」になるかの様相ですが、世界が乱世になると「日本」の国力が強くなります。

 さつそく安倍晋三総理のお祝いの電話に、ドナルド・トランプは、

「特別な関係(支配者と奴隷)を強化したい!!」

といった後に、

「日本も独自の軍隊を編成するべきであり、空母を持つべきだ!!」

と言ったとか言わないとか・・・・・・・?

 20分のドナルド・トランプとの電話会談では、日本の経済協力を強く求めたらしい。

 虚業の男であるドナルド・トランプは、アメリカ経済の復活を推進するために一時的に保護貿易へと向かいますが、日本に対しては、

 1.在日米軍の経費を全額負担。

2.日本の防衛強化のために、空母を含んだ最新兵器の購入。

3.米国債の大量購入。

との強い要請をしたとのこと。

現在、在日米軍の駐留費用の74.5%である7,250億円を日本が負担していますが、これを全額負担にしなければ、在日米軍は日本から撤退するというトランプですが、在日米軍の日本駐屯の主な目的は、世界戦略上の極東の拠点であり日本防衛ではないのです。

だから在日米軍が、日本から撤退することはありません。

アメリカの最後の希望である日本という「植民地」から軍隊を引き揚げるはずもありませんよね?

仮に在日米軍が、日本から撤退するとなると日本も大変なことに成ってしまいます。

いきなり自主防衛をするとなると、約23兆円の防衛費が必要になりますので国力は落ちてしまい政治経済のバランスが崩れてしまいます。

余談ですが、亀井静香がアメリカに渡り投票日前日にトランプに面会したようです。

ブロック経済(第二次世界大戦前の経済)を目指すドナルド・トランプは、ユダヤの最後の砦でもある。

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