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理不尽な時代に突入します!!

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理不尽な時代に突入します!!

 あなた方は、東京都知事が大ナタを振るおうとしていた「豊洲問題」と「オリンピック競技施設」の処理が、今、うやむやに終わろうとしています。。

 石原都知事の顔色を伺いながら現場で、働いていた者だけを処分し、悪業の数々を実行した肝心の石原慎太郎はお構いなし・・・・・?

 石原慎太郎の犯罪は、多岐にわたり都議会議員から、都の職員までが加担した組織的犯罪であるし、多くの証拠が残っている。

 それこそ官憲で、今はやりの「状況証拠」という やつだ!!
 捜査しても、事実関係の証拠が発見できないときに官憲が使う奥の手が「状況証拠」である。
 捜査能力の低下した権力者たちが、好んで使う「状況証拠」は、低級層の国民にしか使いません・・・・!!

 手も足も出ない知能犯の捜査手口は、状況証拠の積み重ねと都合のいい合言葉を使いしゃにむに「有罪」にしていきます。

 ところが、相手が権力側の人間であると慎重に捜査を進めて自分たちの保身を考え、相手からの調略を待つのです。
 
 その調略専門の会社が、東京の新富町にあります。

 司法関係者の退職後の就職を斡旋する会社ですが、絶大な力を持っています!!
そりゃあそうでしょう・・・・!!
この会社に気に入られますと、裁判官や、検事、警察官には退職後に大手ジェネコンや、商社の総務の席が用意されます。

 総務に配属されますと、「仕事は総会屋、暴力団対策」や「会社の不祥事の始末」ですから関係者にしてみれば、軽作業のようなものです。

 かってなじんだ職場を訪れて、後輩たちに挨拶し、
  「まあ何とか頼むよ!!」
 これに対して、
  「指揮権ですね!!」
 と現職の犯罪担当官は、ほくそ笑んで、
  「退職後は宜しく!!」
 と一礼すれば、前職の元検事の先輩は、
  「任せてくれ!!」
  「それなりの席は、用意しておく!!」
 と笑いながら、官庁を退出していくのである。

まるで小説の世界ではあるが、これが現実である!!

 なにせ関係会社の筆頭は、「東京ガス」、「鹿島建設」、「大成建設」ですから官憲も動けません!!

 各会社の総務には、司法関係の退職者がゴロゴロとひしめいています!!

 強いものであれば、何をしても裁かれないのが、今の日本社会なのである・・・・・!!

 このような理不尽な行為に対して、力づくで望んでも正当性が薄いし、民意を得ることもできない!!
 
 ましてや、権力者たちを監視するはずの「マスコミ」たるや真実を伝えることはない!!

唯一、マスコミで信用できるのは「日付」と、「曜日」と、「祝祭日」だけである!!

 今日の不況は、政府が仕組んでいるとはいえ~とうとう弁護士や通訳が失業するようになっており、NHKアナウンサーまでもが失業の憂き目にあうようになっています。

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