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地震は、地下に設置された兵器を破壊している?

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地震は、地下に設置された兵器を破壊している?

隠された兵器とパワー電源!!

瑞浪超深地層研究所 岐阜県瑞浪市明世町山野内1-64

東濃地科学センター 岐阜県土岐市泉町定林寺

地下壕施設

核融合発電とは、水素の仲間の重水素と三重水素(トリチウム)の原子核を、ぱらぱらなプラズマ状態にし、原子核同士を衝突させること(核融合)で、熱エネルギーを発生さる。

後は、火力発電や原発と同じように水蒸気で発電タービンを動かす。

太陽の光や熱は核融合によって発生している。

このため、核融合発電は「地上の太陽」とも呼ばれる。

 先日、エリア51から人工太陽が打ち上げられたが、これが核融合の人工太陽である。

 重水素と、トリチウムのもとのリチウムは、海水から取り出す。

燃料は無尽蔵で、二酸化炭素(C02)も排出しない。

プラズマ状態をつくるためには、密閉空間で高温へ高密度にすることが必要だ。

十階建てマンションほどの建屋の中に、大型ヘリカル装置と呼ばれる巨大なドーナツ状の実験装着が置かれている。

直径十四、高さ十なほど。

世界最大規模の実験装置で、年間の電気代は四億円もかかるしろものである。

LHD内に立つと、ステンレス製の真空容器と、超電導磁石が、らせん状に組み込まれている。

重水素実験では一億二千万度以上の高温と、高密度の環境を真空容器内で作り出す。

実験の核融合で、放射性物質のトリチウムと中性子が発生する。

実験は九年間。トリチウムは年間積算で最大五五五億ベクレルが発生する。

 福島の教訓は、生かされていない・・・・懲りない者たちである。

 隣町瑞浪市には高レベル放射性廃棄物を地下に処分するための研究施設がある。

三菱重工名古屋発動機 久々利地下工場跡

 教科書には載らない日本史~可児市巨大地下軍事工場~時は第2次世界対戦末期、戦局も極めて悪くなり、米軍との本土決戦に備えた日本は数々の施設を地下に移そうとしました。

 その中でも長野の松代大本営はあまりにも有名です。

 そして地下航空機製造工場も全国各地につくられました。

 総延長7kmトンネル本数38本トンネル最大口径幅4.9m高さ3.5m計画面積33,500㎡実際完成面積25,100㎡。
 
 取りあえず普通ではないことがこの数字からも読み取れます。トンネル本数38本、以前の三重県関の鈴鹿海軍地下工場14本を遥かに凌ぐ本数。

 総延長は8キロにも及び、国内でもトップクラスの地下工場跡となる。

日本列島の地下にはもこのような施設が300ケ所近くもありますが、複数の地下施設は再利用されています。

 地下、核融合発電とくれば大電力を必要とする「兵器」があるということに繋がります。

 次の地震は、このあたりですかね?

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