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豊洲市場問題は、「犯罪」である!!

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豊洲市場問題は、「犯罪」である!!

 「官製談合法違反」「競争入札法違反」「独禁法違反」どころか、談合による「競争入札妨害」はては「贈収賄」までが行われたと推察できるほどすべてが異常なのである。

 豊洲市場の「主要3施設」をめぐっては、かねてより東京都の主要工事を次々と受注してきた「鹿島建設」「大成建設」「清水建設」がまたしてもこの3社でJVを組んだが「99%」を受注しているのだ!!

 そして、3施設のうちの管理施設棟の電気工事を受注したのが何と、都議会のドンと言われている内田茂議員が役員をしている会社だから疑惑は深まるばかりなのだ。

 内田が、この会社の役員に就任すると売上高が300億円も増えたというし、東京五輪の施設工事も次々と受注しているのだから、疑惑は疑惑を読んでおり逮捕者が出るのではないかと、その筋は戦々恐々としているという。

 これだけ騒がせられている「豊洲問題」や「東京五輪問題」を、見逃す東京地検であってはならない!!

アメリカが劣化すれば、アメリカが作った「自由民主党」も劣化するのは当然の事!!
 ここに安倍晋三の苦悩があるが、何事もなかったように装って次の起死回生の一手を12月15日にうとうとしています。

 私は、安倍晋三という男を軽く見ていた・・・・・!!
安倍晋三が、官房長官の時~前総理大臣の時から深からず浅からず関わってきたが旧態依然とした男どころか別人と言っていいほど著しい成長をしている。

 というよりも、今の地位に「命」を懸けているのであろう・・・・!!

 まあ一連の「豊洲問題」や「東京五輪問題」を落着させるには首謀者を逮捕するのがベターだろうが・・・・!!
 そこまでは、不可能だろうからどこかで「トカゲのしっぽ切り」を打診してくるであろう・・・・・!!

また東京都民から喝采を受けている小池百合子も、機を見ることに敏感な強者であり今日まで「生き馬の目を抜く」といわれる政界を無難に生き抜いてきたのですから、いくら時の寵児と成ったからといっても「ガチンコ勝負」を最後まで貫くことは、あり得ませんから、問題は落としどころです!!

「小池新党」を無事に結党するところまで漕ぎつけたら、「手打ち」でしょう!!
 これが政界のルールですからねえ・・・・・・!!

二階幹事長ではないが、「撃ち方止め」でしょう・・・・・・・(笑)

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