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2016年12月15日日ロ会談で日本の運命が変わる!!

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2016年12月15日日ロ会談で日本の運命が変わる!!

 この日に、日本の支配者がアメリカからロシアに代わる?

 この会談は、表向きは「悲願の北方領土返還」ではあるが、その裏に隠されているものは「アメリカの戦後支配」からの脱却である。

 ロシア経済は、「大不況!!」であり、日本の経済援助を得ることにより「世界支配の資金」を得ることができる。
 プーチンは、はっきりと「日本と仲良くすることこそロシア経済再生の早道である!」と側近に明言している。

 一方、日本政府としてはアメリカによる「搾取」と「弾圧」から逃れるためには、「ロシア」の協力が不可欠であること。

 この日ロ両国の思惑が、一致しているため「日ロ平和条約」は本年の12月15日に締結されるみとうしではあるが、この「日ロ平和条約締結」を阻止しようとする「アメリカ」は、日本を破壊してでも「日ロ接近」を崩壊させようと暗躍していますが、このアメリカの動きにロシアのプーチンは「お前たちの時代は終わった!!」とオバマを一括して睨み付けたといいます!!

 そうですアメリカを一蹴する最新兵器「ノイズ・ジャミング」!!
 
 ロシア軍の最新兵器「ノイズ・ジャミング」により、反ロシア軍の全ての兵器は一時的に無力化されるために「シリア」でのロシア空軍の爆撃はやりたい放題!!

当然、米軍の 全ての電子兵器は無力化されてしまい対抗不能の状態となってしまいました!!

この有様を見た「イスラム諸国」は、モスクワ詣を始めたようです!!

以下転載

9月23日付読売新聞に、「北方領土、2島返還が最低限…対露交渉で条件」

<政府は、ロシアとの北方領土問題の交渉で、歯舞群島、色丹島の2島引き渡しを最低条件とする方針を固めた。 平和条約締結の際、択捉、国後両島を含めた「4島の帰属」問題の解決を前提としない方向で検討している。安倍首相は11月にペルー、12月には地元・山口県でロシアのプーチン大統領と会談する。こうした方針でトップ交渉に臨み、領土問題を含む平和条約締結に道筋をつけたい考えだ。 複数の政府関係者が明らかにした。択捉、国後については日本に帰属するとの立場を堅持する。その上で、平和条約締結後の継続協議とし、自由訪問や共同経済活動などを行いながら、最終的な返還につなげる案などが浮上している。>

以上

  日本という「米櫃」を奪われたアメリカは、崩壊し、分裂するといわれていますので乾坤一擲の大勝負をかけてくる可能性は大です!!

 このような情勢ですから、資金調達係の森喜朗も「豊洲」や「オリンピック施設」でピンハネして上納しようとしている資金がとん挫すると生命にかかわりますので、IOCの支援まで受けて「小池に反論」しているのですが、民意を背景にした小池百合子もトーンを落としたものの抵抗を続けています。

しかし、小池百合子の

 「豊洲の「盛り土」の犯人が不明」などとは笑止千万です!!

ましてや豊洲の盛り土の記録がないなどは、あり得ません!

この小池百合子の発言に、応呼するかのように森喜朗が、

 「一度、IOCに連絡した事項をひっくり返すのは難しい!」

 「私共は、東京都の下部組織ではない!」

と小池百合子を支援するような発言をしていますね!!

 本当に日本人かねえ・・・・・・?

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